有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
22.引当金
引当金の内訳及び増減は、次のとおりであります。
資産除去債務
当社グループは、主に本社ビル及び秋田地区の工場について、設備撤去または原状回復に係る費用等を合理的に見積り、資産除去債務を認識しております。これらの費用は、本社ビル等に施した内部造作や工場の耐用年数を考慮して決定した使用期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
製品保証引当金
当社グループは、特定の製品の保証期間中に発生が見込まれる補修費用に備えるため、過去の実績及び将来の見込みに基づき製品保証額を合理的に見積り、製品保証引当金を認識しております。これらの大部分は翌年度に発生することが見込まれております。
引当金の内訳及び増減は、次のとおりであります。
| (単位 百万円) |
| 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |||||||
| 資産除去債務 | 製品保証引当金 | その他 | 合計 | ||||
| 期首残高 | 4,155 | 7,627 | 7,387 | 19,169 | |||
| 期中増加額 | 100 | 3,421 | 9,480 | 13,001 | |||
| 期中減少額(目的使用) | - | △1,746 | △10,655 | △12,401 | |||
| 期中減少額(戻入れ) | △101 | △1,386 | △459 | △1,946 | |||
| 在外営業活動体の換算差額 | 10 | 964 | 513 | 1,487 | |||
| その他 | 11 | - | △1 | 10 | |||
| 期末残高 | 4,175 | 8,880 | 6,265 | 19,320 | |||
資産除去債務
当社グループは、主に本社ビル及び秋田地区の工場について、設備撤去または原状回復に係る費用等を合理的に見積り、資産除去債務を認識しております。これらの費用は、本社ビル等に施した内部造作や工場の耐用年数を考慮して決定した使用期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
製品保証引当金
当社グループは、特定の製品の保証期間中に発生が見込まれる補修費用に備えるため、過去の実績及び将来の見込みに基づき製品保証額を合理的に見積り、製品保証引当金を認識しております。これらの大部分は翌年度に発生することが見込まれております。