有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)
23. 引当金
引当金の内訳及び増減は、次のとおりです。
資産除去債務
当社グループは、主に本社ビル及び秋田地区の工場について、設備撤去または原状回復に係る費用等を合理的に見積り、資産除去債務を認識しております。これらの費用は、本社ビル等に施した内部造作や工場の耐用年数を考慮して決定した使用期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
製品保証引当金
当社グループは、特定の製品の保証期間中に発生が見込まれる補修費用に備えるため、過去の実績及び将来の見込みに基づき製品保証額を合理的に見積り、製品保証引当金を認識しております。これらは主に翌年度に発生することが見込まれております。
リストラクチャリング引当金
当社グループは、詳細な公式計画があり、かつ当該計画の実施を開始することまたは影響を受ける関係者に発表された時点で当該計画に係る費用等を合理的に見積り、リストラクチャリング引当金を認識しております。当該引当金は、リストラクチャリングに必然的に伴うものであり、かつ、企業の継続的活動とは関連がない直接の支出のみを含みます。支出の時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。
引当金の内訳及び増減は、次のとおりです。
| (単位 百万円) | |||||||||
| 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |||||||||
| 資産除去債務 | 製品保証引当金 | リストラクチャリング引当金 | その他 | 合計 | |||||
| 期首残高 | 4,866 | 10,804 | 5,288 | 4,495 | 25,453 | ||||
| 期中増加額 | 112 | 2,644 | 3,367 | 6,339 | 12,462 | ||||
| 期中減少額(目的使用) | △656 | △2,457 | △3,470 | △1,802 | △8,385 | ||||
| 期中減少額(戻入れ) | △232 | △1,856 | △1,667 | △1,502 | △5,257 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 12 | 730 | 667 | 271 | 1,680 | ||||
| その他 | 11 | 248 | △17 | △462 | △220 | ||||
| 期末残高 | 4,113 | 10,113 | 4,168 | 7,339 | 25,733 | ||||
資産除去債務
当社グループは、主に本社ビル及び秋田地区の工場について、設備撤去または原状回復に係る費用等を合理的に見積り、資産除去債務を認識しております。これらの費用は、本社ビル等に施した内部造作や工場の耐用年数を考慮して決定した使用期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
製品保証引当金
当社グループは、特定の製品の保証期間中に発生が見込まれる補修費用に備えるため、過去の実績及び将来の見込みに基づき製品保証額を合理的に見積り、製品保証引当金を認識しております。これらは主に翌年度に発生することが見込まれております。
リストラクチャリング引当金
当社グループは、詳細な公式計画があり、かつ当該計画の実施を開始することまたは影響を受ける関係者に発表された時点で当該計画に係る費用等を合理的に見積り、リストラクチャリング引当金を認識しております。当該引当金は、リストラクチャリングに必然的に伴うものであり、かつ、企業の継続的活動とは関連がない直接の支出のみを含みます。支出の時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。