- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、各種電子部品を開発、製造、販売しています。「車載情報機器事業」は、車載音響機器、情報通信機器を開発、製造、販売しています。「物流事業」は、運送・保管・フォワーディング等のサービスを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2021/06/25 15:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2021/06/25 15:00 - #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
経常利益 △ 5,543百万円
4)承継する資産、
負債の項目及び金額(2020年4月1日時点) (単位:百万円)
| 資産 | 負債 |
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 46,146 | 流動負債 | 40,193 |
| 固定資産 | 35,519 | 固定負債 | 1,745 |
| 合計 | 81,665 | 合計 | 41,938 |
(2)会計処理の概要
2021/06/25 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
を適用しています。IFRS第16号により、リースの借手については、原則として全てのリースを貸借対照表に資産
及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっています。
(3)重要な引当金の計上基準
2021/06/25 15:00- #5 保証債務の注記(連結)
- 2021/06/25 15:00
- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績に基づいています。2021/06/25 15:00 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社及び一部グループ会社は、2020年4月1日の経営統合に伴い、電子部品事業及び車載情報機器事業の両セグメントの余資運用資金(現金及び預金並びに有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、土地等は全社資産とする方法に変更しています。また、報告セグメントごとの負債については、経営統合により一体としての管理に変更したため開示していません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法に基づき作成したものを記載しています。2021/06/25 15:00 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 15:00- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産合計 | 4,348 〃 | | 6,068 〃 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 前払年金費用 | △35 〃 | | △34 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/25 15:00- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 未払費用 | 1,342 〃 | | 3,137 〃 |
| 退職給付に係る負債 | 2,622 〃 | | 2,827 〃 |
| 減価償却超過額 | 10,728 〃 | | 8,576 〃 |
| 評価性引当額小計(注)1 | △28,824 〃 | | △36,045 〃 |
| 同一納税主体における繰延税金負債との相殺額 | △11,743 〃 | | △13,586 〃 |
| 繰延税金資産合計 | 6,960 〃 | | 6,938 〃 |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金 | △6,576 〃 | | △8,437 〃 |
(注)1.評価性引当額が7,221百万円増加しています。この増加の主な内容は、親会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものです。
2021/06/25 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産は、投資有価証券、機械装置及び運搬具の増加等により、前連結会計年度末と比べ126億円増加の2,689億円となりました。
流動負債は、支払手形及び買掛金、未払費用の増加と、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比べ264億円増加の2,244億円となりました。
固定負債は、長期借入金の増加と、退職給付に係る負債の減少等により、前連結会計年度末と比べ195億円増加の914億円となりました。
2021/06/25 15:00- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
(1) 前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していました「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度において、重要性が増したため、区分掲記しています。一方、前連結会計年度において、区分掲記していました営業活動によるキャッシュ・フローの「製品保証引当金の増減額(△は減少)」、「受取利息及び受取配当金」、「支払利息」、「持分法による投資損益(△は益)」及び「固定資産売却益」は、重要性が乏しいため、当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。
この結果、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していました2,903百万円のうち、△794百万円については、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」として組み替え、「製品保証引当金の増減額(△は減少)」1,256百万円、「受取利息及び受取配当金」△1,307百万円、「支払利息」1,298百万円、「持分法による投資損益(△は益)」3,166百万円及び「固定資産売却益」△1,946百万円は、「その他」として組み替えています。
2021/06/25 15:00- #13 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、作成を省略しています。
2021/06/25 15:00- #14 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2021/06/25 15:00- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
電子部品事業セグメントにおける車載モジュール事業
減損損失 ―百万円、固定資産 1,306百万円
(当事業年度において減損損失を計上していませんが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しています。)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の1.固定資産の減損に記載した内容と同一です。
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 5,330百万円を計上しています。なお、繰延税金負債と相殺前の金額は6,068百万円です。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の2.繰延税金資産の回収可能性に記載した内容と同一です。2021/06/25 15:00 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
アルプスアルパイン株式会社において、繰延税金資産(純額)5,330百万円を計上しています。なお、繰延税金負債と相殺前の金額は6,068百万円です。
(上記を含み連結財務諸表では繰延税金資産を6,938百万円計上しています。)
2021/06/25 15:00- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しています。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。
2021/06/25 15:00- #18 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 新規ファイナンス・リース取引による資産・負債の増加額 | 1,940 | 百万円 | 2,275 | 百万円 |
2021/06/25 15:00- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/25 15:00