有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)
① ガバナンス
2025年度よりサステナビリティ委員会の位置づけを変更し経営会議の一つとして、サステナビリティー課題の監督は取締役会が行い、各本部における活動の進捗管理・課題に関する議論と取締役会への報告をサステナビリティ委員会が実施することで、経営レベルでの課題検討と意思決定のスピードの向上に取り組むとともに、サステナビリティーに係るマテリアリティーごとに担当役員を新たに明示することでサステナビリティー経営の更なる強化を図っています。
<推進体制>
<サステナビリティーに係る会議体>
<2024年度の経営会議における主なサステナビリティー議題>
<サステナビリティーに関連するインセンティブ>2024年6月支給分より、サステナビリティー課題に対して役員自らがリーダーシップを発揮して活動を推進することを目的として、ESG評価に係る指標を譲渡制限付株式報酬に追加しています。ESG評価機関の評価結果を基にして算出する当社の基準により、その結果を役位別に定める株式報酬額に対して±20%の範囲で加減算しています。詳細は、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等」を参照ください。
2025年度よりサステナビリティ委員会の位置づけを変更し経営会議の一つとして、サステナビリティー課題の監督は取締役会が行い、各本部における活動の進捗管理・課題に関する議論と取締役会への報告をサステナビリティ委員会が実施することで、経営レベルでの課題検討と意思決定のスピードの向上に取り組むとともに、サステナビリティーに係るマテリアリティーごとに担当役員を新たに明示することでサステナビリティー経営の更なる強化を図っています。
<推進体制>

<サステナビリティーに係る会議体>
| 会議名 | 役割 | 構成メンバー | 頻度 |
| 取締役会 (議長:代表取締役 社長 泉 英男) | ▪サステナビリティー課題を含め た中期経営計画の決議 ▪サステナビリティー課題の監督 | 取締役 (社外取締役含む) | 1回/四半期(定期報告)及び適時課題審議 |
| サステナビリティ委員会 (委員長:代表取締役 専務執行役員 小平 哲) | ▪各本部におけるサステナビリテ ィー施策の進捗管理 ▪サステナビリティーに係る課題 の議論 | 執行役員 | 1回/四半期 |
<2024年度の経営会議における主なサステナビリティー議題>
| 経営会議名 | 時期 | 議題 |
| 取締役会 | 5月 | ・サステナビリティ委員会報告 -サステナビリティ委員会体制変更 -テーマ別2023年度実績と2024年度実行計画 ・マテリアリティー(重要課題)の見直し |
| 取締役会 | 7月 | ・サステナビリティ委員会報告 -ESG評価結果 -テーマ別第1四半期進捗 |
| 取締役会 | 8月 | ・従業員エンゲージメントサーベイ結果 |
| 取締役会 | 9月 | ・地域貢献活動に関する今後の取り組み |
| 取締役会 | 10月 | ・サステナビリティ委員会報告 -中期経営計画2027策定プロセス(ESG) -スコープ3削減の考え方と進め方 -コンプライアンス・CSR研修受講状況 -テーマ別第2四半期進捗 |
| 取締役会 | 11月 | ・SR(Shareholder Relations)エンゲージメント結果 |
| 取締役会 | 1月 | ・中期経営計画2027に向けたマテリアリティー(重要課題)改訂 ・サステナビリティ委員会報告 -中期経営計画2024(ESG)振り返り -サステナビリティーに関する重要課題の特定 -テーマ別第3四半期進捗と中期経営計画2027KPI案 |
| 中期経営計画会議 | 3月 | ・サステナビリティー課題を含む中期経営計画2027審議 |
<サステナビリティーに関連するインセンティブ>2024年6月支給分より、サステナビリティー課題に対して役員自らがリーダーシップを発揮して活動を推進することを目的として、ESG評価に係る指標を譲渡制限付株式報酬に追加しています。ESG評価機関の評価結果を基にして算出する当社の基準により、その結果を役位別に定める株式報酬額に対して±20%の範囲で加減算しています。詳細は、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等」を参照ください。