有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、マテリアリティーごとにテーマ/施策、KPI(中期)をそれぞれ設定し、ESG視点による進捗管理と評価を行っています。また、2024年度の活動実績は2025年9月に発行予定の当社統合報告書にて開示する予定です。
※1 2025年度中に決定
※2 廃棄物における埋立以外の比率
※3 連結指標は活動を開始して間もないため、今後目標設定予定
※4 CMRT(Conflict Minerals Reporting Template):紛争鉱物報告テンプレート
当社グループでは、マテリアリティーごとにテーマ/施策、KPI(中期)をそれぞれ設定し、ESG視点による進捗管理と評価を行っています。また、2024年度の活動実績は2025年9月に発行予定の当社統合報告書にて開示する予定です。
| マテリアリティー | テーマ/施策 | KPI(2025~2027年度) | 担当役員・部署 |
| 気候変動への適応と緩和 | ・GHG排出量の削減(スコープ1、2) ・GHG排出量の削減(スコープ3) ・再エネ導入率 | ・△70%(2021年度比) ・2030年度△25%(2021年度比) ・85% | 生産本部長 技術本部長 |
| 資源循環の促進 | ・環境配慮製品の拡充 ・再資源化 | ・新製品における環境配慮製品の割合※1 ・廃棄物リサイクル率:97%※2 | 生産本部長 技術本部長 |
| 環境負荷低減に向けた化学物質管理の強化 | ・製品含有化学物質管理強化 ・事業所関連化学物質のガバナンス強化 | ・製品含有規制物質の重大事故件数: 0件 ・事業所関連化学物質に起因する重大 事故件数:0件 | 品質本部長 人事総務本部長 |
| 価値創造人財の育成、個の能力を発揮できる風土 | ・企業ビジョンの展開及びアルプス アルパインの価値観の浸透 ・個の活躍と社員エンゲージメント向上への実効的なアプローチ ・グローバル人財活用 | ・人財育成費:前年度比増(単体)※3 ・エンゲージメントサーベイスコア:前年 度比増(単体)※3 | 人事総務本部長 |
| 労働環境、安全衛生の向上 | ・安全に働ける職場環境の実現 ・心身の健康増進 ・サプライチェーン上の労働者の健康と安全、適切な労働環境 | ・重大労働災害件数:0件 ・高ストレス職場改善実施率:100% ・取引先向けCSRアセスメント Cランク社数:0件 | 人事総務本部長 |
| 人権の尊重 | ・Social Responsibility領域の経営 リスク低減 ・サプライチェーン上の人権問題の排除(鉱物調達調査) | ・人権デューデリジェンス(DD)実施: グローバル人権DD実施 ・認証精錬所使用率:94.0%(CMRT※4) | 人事総務本部長 |
| 製品の品質・安全の更なる向上 | ・品質保証基本教育の実施 ・機能安全、製品サイバーセキュリティ ー推進 | ・品質保証基本教育の受講率:100% ・安全要件違反件数(ISO26262):0件 ・当社責任のサイバーセキュリティー要件 違反件数(ISO/SAE21434):0件 | 品質本部長 |
| サプライチェーン最適化と強靭化 | ・有事対応の迅速化・強化 ・生産地/製品物流のリスクマネジメント 強化 | ・BCP訓練(自社内):年1回以上実施 ・リスクマネジメントの実施(自社内): 実施及び結果展開 | 資材本部長 |
| コーポレート・ガバナンスの更なる改革 | ・経営会議の実効性向上 ・アルプスアルパイングループのガバナンス強化 | ・取締役会実効性評価スコア: 前年比改善 ・社内規程類体系等の整備:整備完了 | ESG・法務本部長 |
| コンプライアンス強化と公正な経営実現に向けた企業風土改革 | ・コンプライアンス教育の強化 | ・階層別コンプライアンス教育の導入: 導入完了 | コンプライアンス ・監査室 |
※1 2025年度中に決定
※2 廃棄物における埋立以外の比率
※3 連結指標は活動を開始して間もないため、今後目標設定予定
※4 CMRT(Conflict Minerals Reporting Template):紛争鉱物報告テンプレート