四半期報告書-第90期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| (1)連結の範囲の重要な変更 当第1四半期連結会計期間において、連結子会社であった(株)アルプス物流及びその子会社25社を、実質支配力基準(※)により支配していると認められなくなったため連結範囲を変更しています。 なお、当該連結範囲の変更により、当第1四半期連結会計期間末の連結貸借対照表における資産合計及び負債合計が減少しています。また、第2四半期連結累計期間以降の連結損益及び包括利益計算書の売上高及び営業利益等に減少が生じると考えられます。 ※議決権割合が40%以上かつ50%以下であり、当該取締役会の構成員の過半数が当社出身者 |
| (2)持分法適用の範囲の重要な変更 当第1四半期連結会計期間において、(株)アルプス物流及びその子会社25社を持分法適用の範囲に含めています。 |
| (3)連結子会社の事業年度等に関する事項の変更 従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、FAITAL S.p.A.、Magyarországi Hangszórógyártó Kft.及び、FAITAL U.S.A., INC. の3社は、同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しています。 この決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間において、2022年1月1日から2022年6月30日までの6か月間を連結しています。 なお、決算期変更した当該3社の2022年1月1日から2022年3月31日までの売上高は1,628百万円、営業利益は264百万円、経常利益は244百万円、税引前四半期純利益は244百万円です。 |