有価証券報告書-第72期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(中長期的な会社の経営戦略)
当社グループは、中長期経営戦略の柱として、従来から継続中の品質一番運動・ワンランクUP運動を始めとする全社経営改革を加速するほか、「開発・海外・人財」に重点を置いた3つの成長戦略を掲げました。
(平成28年度の課題)
当社グループは、合併以来の全社全領域での改革運動が一定の成果を収め、併せて財務体質も大きく改善強化され、経営安定化の段階に至りました。「第2次HYBRID経営計画」では、これまでの当社グループの経営の歩みを評価し、これから当社グループが進むべき方向性とその課題を掲げており、具体的には、以下の項目の解決等を通じて、持続的な成長と企業価値向上に努めてまいります。
当社グループは、中長期経営戦略の柱として、従来から継続中の品質一番運動・ワンランクUP運動を始めとする全社経営改革を加速するほか、「開発・海外・人財」に重点を置いた3つの成長戦略を掲げました。
| ① | 開発戦略 | ・・・開発3本柱に医療分野を加えた4本柱に事業拡大を図る。 |
| ② | 海外戦略 | ・・・中国・東南アジア・中東に重点投資、売上拡大を図る。 |
| ③ | 人財開発 | ・・・全社員が総活躍出来る国際感覚を身につけ限界突破する。 |
(平成28年度の課題)
当社グループは、合併以来の全社全領域での改革運動が一定の成果を収め、併せて財務体質も大きく改善強化され、経営安定化の段階に至りました。「第2次HYBRID経営計画」では、これまでの当社グループの経営の歩みを評価し、これから当社グループが進むべき方向性とその課題を掲げており、具体的には、以下の項目の解決等を通じて、持続的な成長と企業価値向上に努めてまいります。
| ① | 国際感覚を身につけ「質と量」を高め商談数を2倍にする。 |
| ② | グループ全体で開発体制分担、新超速開発体制を構築する。 |
| ③ | グループの生産体制を戦略的に明確化し、改革を断行する。 |
| ④ | 同じ不良を二度と起こさない仕組み、仕掛けをつくる。 |
| ⑤ | 全社員が総活躍の頭脳集団を創り期待以上の成果を出す教育をする。 |