有価証券報告書-第71期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(中長期的な会社の経営戦略)
当社グループは、中長期経営戦略の柱として、従来から継続中の品質一番運動・ワンランクUP運動を始めとする全社経営改革を加速するほか、新たに5つの成長戦略を掲げました。
① 開発期間を1/2に短縮し、独自製品のシリーズ化の実現
② HACHと融合し、中国・アジアでの販売強化、海外売上高比率30%に挑戦
③ 海外に負けない生産技術力でコスト競争力をつける
④ 企業全領域の品質レベルを上げ、外部不良を1/2に削減
⑤ 女性管理職拡大・若手の活躍等、ビジネス知力の高い人財を育成
(平成27年度の課題)
当社グループは、合併以来の全社全領域での改革運動が一定の成果を収め、併せて財務体質も大きく改善強化され、経営安定化の段階に至りました。今般策定いたしました「HYBRID経営計画」では、これまでの当社グループの経営の歩みを評価し、これから当社グループが進むべき方向性とその課題を掲げており、具体的には、以下の項目の解決等を通じて、持続的な成長と企業価値向上に努めてまいります。
当社グループは、中長期経営戦略の柱として、従来から継続中の品質一番運動・ワンランクUP運動を始めとする全社経営改革を加速するほか、新たに5つの成長戦略を掲げました。
① 開発期間を1/2に短縮し、独自製品のシリーズ化の実現
② HACHと融合し、中国・アジアでの販売強化、海外売上高比率30%に挑戦
③ 海外に負けない生産技術力でコスト競争力をつける
④ 企業全領域の品質レベルを上げ、外部不良を1/2に削減
⑤ 女性管理職拡大・若手の活躍等、ビジネス知力の高い人財を育成
(平成27年度の課題)
当社グループは、合併以来の全社全領域での改革運動が一定の成果を収め、併せて財務体質も大きく改善強化され、経営安定化の段階に至りました。今般策定いたしました「HYBRID経営計画」では、これまでの当社グループの経営の歩みを評価し、これから当社グループが進むべき方向性とその課題を掲げており、具体的には、以下の項目の解決等を通じて、持続的な成長と企業価値向上に努めてまいります。
| ① | 開発期間1/2に短縮と、独自製品のシリーズ化による差別化戦略の実行で、新製品革新率25%を実現させ、開発体制を強化する。 |
| ② | 成長著しい海外ビジネスの拡大に対応するべく、HACHとの更なる関係強化を進めるほか、海外陣容の拡充と幹部教育の推進により、国際プレゼンス向上と海外売上高比率30%に挑戦する。 |
| ③ | 品質一番運動・ワンランクUP運動などの経営改革運動を通じて、全社全領域における更なる原価低減と業務効率、品質レベルのアップで、収益力と顧客満足を向上させる。 |
| ④ | 女性管理職の拡大とシニア、若手活躍の機会均等などダイバシティ政策の推進により、全員参加型経営のアイデア知力職場を構築、イノベーションを起こし組織を活性化させる。 |
| ⑤ | 全社全領域に亘るコンプライアンス教育の徹底による、公正・誠実な競争による事業活動の推進と内部統制システムを強化する。 |