有価証券報告書-第74期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
水晶デバイス市場におきましては、大容量通信ネットワークの構築進展に伴い、快適で安全につながる通信環境の整備が進展しており、ITS、ウェアラブル端末、M2M/IoT等、無線通信の市場拡大が見込まれております。このような環境下、「周波数の制御・選択と検出」の分野で水晶デバイスに対する需要がますます広がることが期待されます。また、医食住において快適な生活の追求が進むものと考えられ、医療・食品・住宅分野等に対するセンサの需要も今後、高まるものと見られます。
このような事業環境下、当社グループにおきましては以下の5つの製品セグメントにおいて新製品の開発強化と市場投入を図ることで、利益を創出する商品を増やし、お客様からの高い評価と信頼を勝ち取ることで、当社グループを成長路線に乗せてまいります。
(1) 産業用高付加価値商品
産業用の高付加価値商品を開発、拡販し、収益の柱とする。
(2) 車載用高信頼性商品
車載用の高信頼性商品を開発、拡販し、もう一つの収益の柱とする。
(3) SAWデバイス
固定通信、車載及び移動体通信市場への拡販を進め、当社事業の中核とする。
(4) 一般量産品
価格競争力のある新構造品や高付加価値商品を開発し、タイムリーな市場投入によりシェア拡大と利益確保を図る。
(5) センサ機器
水晶で培った技術を活かし、超音波機器・バイオセンサ・ミリ波センサ・放射線量計等の高付加価値商品を開発、拡販する。
このような事業環境下、当社グループにおきましては以下の5つの製品セグメントにおいて新製品の開発強化と市場投入を図ることで、利益を創出する商品を増やし、お客様からの高い評価と信頼を勝ち取ることで、当社グループを成長路線に乗せてまいります。
(1) 産業用高付加価値商品
産業用の高付加価値商品を開発、拡販し、収益の柱とする。
(2) 車載用高信頼性商品
車載用の高信頼性商品を開発、拡販し、もう一つの収益の柱とする。
(3) SAWデバイス
固定通信、車載及び移動体通信市場への拡販を進め、当社事業の中核とする。
(4) 一般量産品
価格競争力のある新構造品や高付加価値商品を開発し、タイムリーな市場投入によりシェア拡大と利益確保を図る。
(5) センサ機器
水晶で培った技術を活かし、超音波機器・バイオセンサ・ミリ波センサ・放射線量計等の高付加価値商品を開発、拡販する。