有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
通信方式の多様化と新たな周波数使用に対応するためSAW(弾性表面波)デバイスの需要拡大が見込まれます。また、IoTにつながるデバイス数の急拡大に伴い、通信機能で水晶デバイスの需要が拡大すると予想されるとともにADAS(先進運転支援システム)で使用される車載カメラやレーダー等においても水晶デバイスの需要増加が見込まれます。さらに、安全・安心な快適生活の追求が進む中、医療・食品等に対するセンサの需要も高まるものと考えられます。
このような事業環境下、当社グループにおきましては以下の5つの製品セグメントにおいて新製品の開発強化と市場投入を図ることで、利益を創出する商品を増やし、お客様から高い評価と信頼を勝ち取ることで、売上高500億円企業への復活を目指してまいります。
(1) 産業用高付加価値商品
小型・高精度のOCXO(恒温槽付水晶発振器)、高周波発振器、超低位相雑音発振器等、産業用の高付加価値商品を開発・拡販いたします。
(2) 車載用高信頼性商品
TCXO(温度補償水晶発振器)、ICXO(クロック用水晶発振器)、SAWデバイス等の車載用高信頼性商品の開発を行いADAS等の拡販を強化いたします。
(3) SAWデバイス
移動体通信市場での本格量産に加え、車載市場ではこれまでに築いてきた取引先との信頼関係と経験を活かし、SAWデバイスでの参入を図ります。
(4) 一般量産品
移動体通信市場向けでは、TCXOの増産・拡販を進め、AV/OA市場向けでは価格競争力のある新製品をIoT向け標準品として開発・拡販いたします。
(5) センサ機器
医療・看護・介護でのニーズ増大を見据えて携帯型簡易超音波センサを開発・拡販いたします。また、食品検査を中心にQCMセンサを拡販いたします。
このような事業環境下、当社グループにおきましては以下の5つの製品セグメントにおいて新製品の開発強化と市場投入を図ることで、利益を創出する商品を増やし、お客様から高い評価と信頼を勝ち取ることで、売上高500億円企業への復活を目指してまいります。
(1) 産業用高付加価値商品
小型・高精度のOCXO(恒温槽付水晶発振器)、高周波発振器、超低位相雑音発振器等、産業用の高付加価値商品を開発・拡販いたします。
(2) 車載用高信頼性商品
TCXO(温度補償水晶発振器)、ICXO(クロック用水晶発振器)、SAWデバイス等の車載用高信頼性商品の開発を行いADAS等の拡販を強化いたします。
(3) SAWデバイス
移動体通信市場での本格量産に加え、車載市場ではこれまでに築いてきた取引先との信頼関係と経験を活かし、SAWデバイスでの参入を図ります。
(4) 一般量産品
移動体通信市場向けでは、TCXOの増産・拡販を進め、AV/OA市場向けでは価格競争力のある新製品をIoT向け標準品として開発・拡販いたします。
(5) センサ機器
医療・看護・介護でのニーズ増大を見据えて携帯型簡易超音波センサを開発・拡販いたします。また、食品検査を中心にQCMセンサを拡販いたします。