繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 14億2300万
- 2020年3月31日 +0.77%
- 14億3400万
個別
- 2019年3月31日
- 11億9000万
- 2020年3月31日 +0.59%
- 11億9700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、国外に製造拠点、販売拠点を有しており、グループ会社間の取引も多く発生しております。グループ会社間の国際的な取引価格に関しては、適用される各国の移転価格税制等の観点からも適切な取引価格となるよう留意しております。しかしながら、税務当局または税関当局との見解の相違等により、取引価格が不適切であるとの指摘を受け追加の税負担が生じる可能性があります。2020/06/26 14:40
また、繰延税金資産については、実現可能と見込まれる利益計画およびそれに基づく将来の課税所得の見込みにより、回収可能性の評価を行っております。将来において利益計画が実現できない場合等に、繰延税金資産に対する評価性引当金の積み増しが必要となり、当社グループの当期純利益および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 特定の取引先、製品、技術等への高い依存度 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 14:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 118百万円 114百万円 繰延税金負債合計 △397 △356 繰延税金資産の純額 863 870 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 14:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が88百万円減少しております。この減少額の主な要因は、当連結会計年度末に、国内子会社において税務上の繰越欠損金の繰越期限切れが生じたことによるものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 58百万円 56百万円 繰延税金負債合計 △745 △646 繰延税金資産の純額 1,092 1,106 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・繰延税金資産2020/06/26 14:40
繰延税金資産は、法人税等調整額△3百万円(益)による増加などから、前期末に対し10百万円増加(同+0.8%)し、1,434百万円となりました。
・仕入債務(支払手形及び買掛金)