有価証券報告書-第83期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主に対して安定配当の継続を基本としながら、将来の事業展開等に必要な内部留保の蓄積と企業体質の強化を図ることを勘案して、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、平成29年6月29日開催の第83回定時株主総会の承認をもって定款を一部変更し、中間および期末のほか基準日を定めて、取締役会の決議をもって配当することができる旨の規定を設けました。
当期の純利益は、連結で111百万円、単体では118百万円となったことから、期末配当はその他利益剰余金を原資として、1株当たり3円で、平成29年6月29日開催の第83回定時株主総会に諮り、承認されました。
なお、中間配当については実施を見送っております。
また、当期に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、平成29年6月29日開催の第83回定時株主総会の承認をもって定款を一部変更し、中間および期末のほか基準日を定めて、取締役会の決議をもって配当することができる旨の規定を設けました。
当期の純利益は、連結で111百万円、単体では118百万円となったことから、期末配当はその他利益剰余金を原資として、1株当たり3円で、平成29年6月29日開催の第83回定時株主総会に諮り、承認されました。
なお、中間配当については実施を見送っております。
また、当期に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 251 | 3.00 |