有価証券報告書-第80期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対して安定配当の継続を基本としながら、将来の事業展開等に必要な内部留保の蓄積と企業体質の強化を図ることを勘案して、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを旨としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の純損益は、連結では171百万円となりましたが、単体では727百万円となり、配当原資としてのその他利益剰余金は609百万円となりましたので、安定配当維持のため、期末配当は、その他利益剰余金を原資とし、1株当たり3円といたします。
以上の方針に基づき、当期の1株当たり配当金は、平成26年6月27日開催の第80回定時株主総会において3円と決議されました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、中間配当については実施を見送っております。
また、当期に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の純損益は、連結では171百万円となりましたが、単体では727百万円となり、配当原資としてのその他利益剰余金は609百万円となりましたので、安定配当維持のため、期末配当は、その他利益剰余金を原資とし、1株当たり3円といたします。
以上の方針に基づき、当期の1株当たり配当金は、平成26年6月27日開催の第80回定時株主総会において3円と決議されました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、中間配当については実施を見送っております。
また、当期に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 251 | 3.00 |