有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、創立以来一貫して株主の利益を最も重要な課題のひとつと考えて経営にあたっております。
この方針のもと、配当については長期的視野にたち、企業体質の一層の強化を図りながら安定配当を継続することを基本としております。また内部留保資金については、事業の将来展望に基づいた戦略的経営投資に活用することとしております。
当社は、剰余金の配当について、株主総会決議又は取締役会決議による期末配当及び取締役会決議による中間配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定めのある事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。
当期(平成28年3月期)は、上記方針に基づき、利益(期末)配当金は1株当たり13円を実施することを決定いたしました。その結果、配当性向は29%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この方針のもと、配当については長期的視野にたち、企業体質の一層の強化を図りながら安定配当を継続することを基本としております。また内部留保資金については、事業の将来展望に基づいた戦略的経営投資に活用することとしております。
当社は、剰余金の配当について、株主総会決議又は取締役会決議による期末配当及び取締役会決議による中間配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定めのある事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。
当期(平成28年3月期)は、上記方針に基づき、利益(期末)配当金は1株当たり13円を実施することを決定いたしました。その結果、配当性向は29%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成27年11月5日 取締役会 | 149 | 10 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会 | 188 | 13 |