- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電源機器事業」は、産業用・民生用各種電源装置、パワーコンディショナ等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/25 16:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| シャープ株式会社 | 2,567 | 変成器事業及び電源機器事業 |
2019/06/25 16:22- #3 事業の内容
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
(1) 変成器事業
産業用・民生用トランス(低周波トランス、高周波トランス、マグネトロン駆動用トランス、高圧トランス、力率改善用リアクタ、マグネットワイヤ等)を製造・販売しております。
2019/06/25 16:22- #4 事業等のリスク
(10) 研究開発活動に関するリスク
当社グループは、革新的な新製品の開発による売上高の増加が、企業の成長にとって重要な役割を担っていると考え、経営戦略の主題として新製品の開発に取り組んでおります。
しかしながら、変化の激しい中で将来の需要を予測し、常に業界及び市場において技術革新による魅力的な新製品をタイムリーに開発・供給し続けることができるとは限らず、販売機会損失等により今後の当社グループの経営成績および財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/25 16:22- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 718百万円
営業利益 13百万円
2019/06/25 16:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 16:22 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業単位を基礎として、主に製品の種類、製造方法の類似性に基づき「変成器事業」、「電源機器事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2019/06/25 16:22- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国に分類しております。なお、中国には香港を含んでおります。
2019/06/25 16:22- #9 従業員の状況(連結)
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 変成器事業 | 1,802 | [172] |
| 電源機器事業 | 581 | [243] |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が518名減少しておりますが、主として構造改革に伴う田淵電機株式会社の希望退職プログラムの実施(2018年12月)、テクノ電気株式会社及びマルシュナー田淵電機の譲渡(2019年1月)、及び自己都合退職によるものであります。
2019/06/25 16:22- #10 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) 変成器事業
①車載搭載DC/ACインバータ高周波トランス(150W、400W)の開発
2019/06/25 16:22- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、再生可能エネルギーの規制強化等による国内市場の縮小等により当社の経営環境が悪化し、2018年6月25日に事業再生ADR手続の申請が受理され、また、2019年1月22日にダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社の子会社であるダイヤモンド電機株式会社が、当社の議決権の66.9%に当たる株式を引き受ける第三者割当増資を行ったこと、また、取引金融機関から、主として債務免除の金融支援に同意いただいたこと等により、当社における重要な経営議題である「事業再生」に向けた取組みをスタートさせることが出来ました。
この結果、当連結会計年度の売上高は23,568百万円(前年同期比10.8%減)となり、営業損失は1,634百万円(前年同期は営業損失4,361百万円)、経常損失は1,497百万円(前年同期は経常損失4,432百万円)、金融機関からの債務免除益4,947百万円の特別利益、事業構造改革費用3,426百万円の特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は270百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失8,830百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/25 16:22- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は218百万円であります。
セグメントごとの設備投資の状況は、変成器事業においてはベトナム田淵電機等で変成器の自動生産設備の増強、また、タイ国田淵電機での自動生産設備に関する治具の補強等を行っており、設備投資額は122百万円であります。
電源機器事業においては田淵電子工業、東莞田淵電機等の電源機器の自動生産設備の増強、並びに当社の電源機器評価設備の購入等を行っており、設備投資額は96百万円であります。
2019/06/25 16:22- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
変成器事業及び電源機器事業の建物及び土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2019/06/25 16:22- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引にかかわるものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,292百万円 | 730百万円 |
| 仕入高 | 10,512百万円 | 8,540百万円 |
2019/06/25 16:22- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
1.経営指導料については、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社からダイヤモンド電機株式会社に対して支払う業務委託料に一定割合を乗じた金額に対して、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社の子会社の売上高割合に応じて決定しております。なお、両社シナジー効果による計画に対する利益改善額に対して一定割合を乗じた金額を経営指導料に含んでおります。
2.ブランド料については、売上高を勘案し、交渉の上で決定しております。
(注)取引金額については、税抜金額になっており、期末残高については税込金額によって記載しております。
2019/06/25 16:22