有価証券報告書-第81期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
1.吸収合併
当社は、平成27年5月12日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の親会社である株式会社シーアンドフレアを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを平成27年5月11日開催の臨時株主総会において付議し、同株主総会で当該議案が承認可決されました。
その内容は以下のとおりです。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
平成27年5月12日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社シーアンドフレアを消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
株式会社リゾート&メディカル(当社)
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
当社と株式会社シーアンドフレアは、事業における類似性、共通性が高いことから、当社に経営資源を集中させ、事業のシナジー効果を最大限に引き出すことにより収益性の向上を推進すると同時に、迅速な意思決定と間接部門の集約による業務の効率化を図るものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.固定資産の譲渡
当社は、平成27年4月23日開催の当社取締役会において、リゾート事業における熱海温泉ホテルあいおらの旅館施設の譲渡を決定し、平成27年4月30日に譲渡が完了いたしました。
その内容は以下のとおりです。
(1) 譲渡の理由
当社は、投資資産の有効的活用及び効率化を図るため保有資産の見直しを行い、熱海温泉ホテルあいおらの旅館施設の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容及び譲渡先の概要
熱海温泉ホテルあいおらの土地、建物及び設備等の旅館施設を譲渡しておりますが、譲渡先の今後の業務への影響や譲渡先の意向を考慮し、公表を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はございません。
(3) 譲渡の時期
平成27年4月30日に譲渡を完了しております。
(4) 損益に及ぼす重要な影響
当該固定資産の譲渡により、平成28年3月期に固定資産売却益約6,065千円を特別利益として計上する見込みです。
3.端数相当株式の任意売却の申立て及び買取り
当社は、平成27年4月24日開催の当社取締役会において、平成26年7月1日を効力発生日とする株式併合により生じた1株に満たない端数の合計数に相当する株式1,682株の全部を、会社法第235条2項及び234条4項に基づき当社が買取ることを決議し、平成27年5月12日に東京地方裁判所より端数相当株式任意売却許可の決定がなされました。
4.固定資産の譲渡
当社は、平成27年5月11日開催の当社取締役会において、不動産投資事業における賃貸用不動産物件の譲渡を決定し、平成27年5月25日に譲渡が完了いたしました。
(1) 譲渡の目的
当社は、投資資産の有効的活用及び効率化を図るため保有資産の見直しを行い、下記固定資産の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容及び譲渡先の概要
東京都港区所在の当社保有の土地・建物を譲渡しておりますが、譲渡先の今後の業務への影響や譲渡先の意向を考慮し、公表を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はございません。
(3) 譲渡の時期
平成27年5月25日に譲渡を完了しております。
(4) 損益に及ぼす重要な影響
当該固定資産の譲渡により、平成28年3月期に固定資産売却益約189,976千円を特別利益として計上する見込みです。
⑤ 【連結附属明細表】
1.吸収合併
当社は、平成27年5月12日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の親会社である株式会社シーアンドフレアを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを平成27年5月11日開催の臨時株主総会において付議し、同株主総会で当該議案が承認可決されました。
その内容は以下のとおりです。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 結合当事企業の名称 | 株式会社シーアンドフレア |
| 事業の内容 | 投資事業 |
② 企業結合日
平成27年5月12日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社シーアンドフレアを消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
株式会社リゾート&メディカル(当社)
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
当社と株式会社シーアンドフレアは、事業における類似性、共通性が高いことから、当社に経営資源を集中させ、事業のシナジー効果を最大限に引き出すことにより収益性の向上を推進すると同時に、迅速な意思決定と間接部門の集約による業務の効率化を図るものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.固定資産の譲渡
当社は、平成27年4月23日開催の当社取締役会において、リゾート事業における熱海温泉ホテルあいおらの旅館施設の譲渡を決定し、平成27年4月30日に譲渡が完了いたしました。
その内容は以下のとおりです。
(1) 譲渡の理由
当社は、投資資産の有効的活用及び効率化を図るため保有資産の見直しを行い、熱海温泉ホテルあいおらの旅館施設の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容及び譲渡先の概要
熱海温泉ホテルあいおらの土地、建物及び設備等の旅館施設を譲渡しておりますが、譲渡先の今後の業務への影響や譲渡先の意向を考慮し、公表を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はございません。
(3) 譲渡の時期
平成27年4月30日に譲渡を完了しております。
(4) 損益に及ぼす重要な影響
当該固定資産の譲渡により、平成28年3月期に固定資産売却益約6,065千円を特別利益として計上する見込みです。
3.端数相当株式の任意売却の申立て及び買取り
当社は、平成27年4月24日開催の当社取締役会において、平成26年7月1日を効力発生日とする株式併合により生じた1株に満たない端数の合計数に相当する株式1,682株の全部を、会社法第235条2項及び234条4項に基づき当社が買取ることを決議し、平成27年5月12日に東京地方裁判所より端数相当株式任意売却許可の決定がなされました。
4.固定資産の譲渡
当社は、平成27年5月11日開催の当社取締役会において、不動産投資事業における賃貸用不動産物件の譲渡を決定し、平成27年5月25日に譲渡が完了いたしました。
(1) 譲渡の目的
当社は、投資資産の有効的活用及び効率化を図るため保有資産の見直しを行い、下記固定資産の譲渡を決定いたしました。
(2) 譲渡資産の内容及び譲渡先の概要
東京都港区所在の当社保有の土地・建物を譲渡しておりますが、譲渡先の今後の業務への影響や譲渡先の意向を考慮し、公表を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はございません。
(3) 譲渡の時期
平成27年5月25日に譲渡を完了しております。
(4) 損益に及ぼす重要な影響
当該固定資産の譲渡により、平成28年3月期に固定資産売却益約189,976千円を特別利益として計上する見込みです。
⑤ 【連結附属明細表】