有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
金融政策の転換、中国の内需停滞、米国新政権による保護主義的な政策動向、急激な為替変動、地政学的リスクといった不透明な状況が懸念されます。
このような外部環境下ですが総合雷防護企業として原点回帰し、防雷分野で知名度・実力ともに世界トップをめざします。
また、2024年度に策定しました中期経営計画(2024年度~2028年度)の3期目となる本年度は以下の四点を重要な課題として取り組んでまいります。
(1)ビジネス拡大を後押しする取組みを推進
① グループ会社および各組織間の役割分担と連携体制を定着させ、持続的な協力関係を構築する。
② 情報・ノウハウ共有および人材交流の仕組みを継続的に運用・定着させ、グループ全体の競争力とシナジー効果を高める。
(2)経営数値目標を達成するための取組みを遂行
① 製品選定における顧客の上流プロセスへの関与をさらに拡大し、認証製品の戦略的拡充とともに、顧客ニーズに応える提案型営業を推進し、高利益率の製品販売を強化する。
② ECサイトの活性化や非製造品の販売など、需給に即したビジネスモデルの確立を改めて重点施策として位置づけ、従来の「あたりまえ」に囚われない営業活動を推進する。
③ 成長市場・成長分野への取組みを加速させ、重点分野における事業規模の拡大を図る。
(3)ビジネスを支える基盤・仕組みづくりを構築
① 不要な資料・雑品や不動在庫の削減に向けた取組みを継続的に推進し、グループ資産の有効活用をさらに進める。
② 各組織で定義した必要スキル・資格に基づき、E-learningや研修プログラムを継続的に活用し、計画的な人材育成を通じて組織力の向上を図る。
(4)内部統制システムの定着化とグループガバナンス機能の強化
① 認証取得済みの品質、環境、情報に関するISOマネジメントシステムを更に活用し、内部統制強化と企業価値向上を図る。
② SANKOSHAグループ行動規範に基づき、企業倫理と法令遵守に根ざした事業活動の展開を行う。
サンコーシヤグループ『SDGs取組宣言』に沿って、最終ゴールに向け、引き続き事業活動とCSR活動を通じて持続可能な社会実現に向けて貢献してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
このような外部環境下ですが総合雷防護企業として原点回帰し、防雷分野で知名度・実力ともに世界トップをめざします。
また、2024年度に策定しました中期経営計画(2024年度~2028年度)の3期目となる本年度は以下の四点を重要な課題として取り組んでまいります。
(1)ビジネス拡大を後押しする取組みを推進
① グループ会社および各組織間の役割分担と連携体制を定着させ、持続的な協力関係を構築する。
② 情報・ノウハウ共有および人材交流の仕組みを継続的に運用・定着させ、グループ全体の競争力とシナジー効果を高める。
(2)経営数値目標を達成するための取組みを遂行
① 製品選定における顧客の上流プロセスへの関与をさらに拡大し、認証製品の戦略的拡充とともに、顧客ニーズに応える提案型営業を推進し、高利益率の製品販売を強化する。
② ECサイトの活性化や非製造品の販売など、需給に即したビジネスモデルの確立を改めて重点施策として位置づけ、従来の「あたりまえ」に囚われない営業活動を推進する。
③ 成長市場・成長分野への取組みを加速させ、重点分野における事業規模の拡大を図る。
(3)ビジネスを支える基盤・仕組みづくりを構築
① 不要な資料・雑品や不動在庫の削減に向けた取組みを継続的に推進し、グループ資産の有効活用をさらに進める。
② 各組織で定義した必要スキル・資格に基づき、E-learningや研修プログラムを継続的に活用し、計画的な人材育成を通じて組織力の向上を図る。
(4)内部統制システムの定着化とグループガバナンス機能の強化
① 認証取得済みの品質、環境、情報に関するISOマネジメントシステムを更に活用し、内部統制強化と企業価値向上を図る。
② SANKOSHAグループ行動規範に基づき、企業倫理と法令遵守に根ざした事業活動の展開を行う。
サンコーシヤグループ『SDGs取組宣言』に沿って、最終ゴールに向け、引き続き事業活動とCSR活動を通じて持続可能な社会実現に向けて貢献してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。