四半期報告書-第76期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/13 13:03
【資料】
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【項目】
29項目
※ 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
用途種類場所金額(百万円)
電子デバイス関連生産設備建物、土地他千葉県長生郡他140
電子デバイス関連生産設備建物、機械装置他フィリピンラグナ1,926
電子デバイス関連生産設備土地フィリピンラグナ146
電子デバイス関連生産設備機械装置、運搬具他中国恵州市16
電子デバイス関連生産設備工具器具、機械装置他台湾高雄市11
遊休資産建物他福岡県久留米市他23
遊休資産機械装置大阪府大阪市18
合計2,284

(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
遊休資産については、今後の使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
種類金額(百万円)
建物及び構築物1,273
機械装置及び運搬具392
建設仮勘定254
土地194
その他167
合計2,284

(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っています。また、遊休資産については、物件単位によって資産のグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額は、処分見込価額または売却や他への転用が困難であるため零としています。

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