有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行なっています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額は、処分見込価額により評価しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行なっています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額は、処分見込価額により評価しています。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 生産器材関連生産設備 | 建設仮勘定、建物他 | 千葉県長生郡他 | 534 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建設仮勘定、機械装置他 | 千葉県長生郡他 | 262 |
| 本社等 | 建設仮勘定、建物他 | 千葉県長生郡他 | 171 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 機械装置、建設仮勘定他 | 台湾高雄市 | 132 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 機械装置、その他無形固定資産他 | 米国ハンツビル | 81 |
| 生産器材関連生産設備 | 機械装置、その他有形固定資産他 | 韓国京畿道華城市 | 74 |
| 生産器材関連生産設備 | 建設仮勘定、その他無形固定資産他 | 東京都新宿区 | 50 |
| 電子デバイス関連生産設備 | その他有形固定資産他 | 香港市 | 33 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建設仮勘定 | フィリピンラグナ | 29 |
| 電子デバイス関連生産設備 | その他有形固定資産他 | 中国上海市 | 22 |
| 生産器材関連生産設備 | 機械装置、車両運搬具他 | 中国昆山市 | 4 |
| 生産器材関連生産設備 | その他無形固定資産 | 岩手県釜石市 | 1 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建物 | 茨城県北茨城市 | 1 |
| 合計 | 1,400 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建設仮勘定 | 693 |
| 機械装置及び運搬具 | 290 |
| 建物及び構築物 | 156 |
| ソフトウエア | 129 |
| その他 | 130 |
| 合計 | 1,400 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行なっています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額は、処分見込価額により評価しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 生産器材関連生産設備 | 建設仮勘定、機械装置他 | 千葉県長生郡他 | 616 |
| 生産器材関連生産設備 | 機械装置、建物他 | 中国深圳市 | 268 |
| 本社等 | 建設仮勘定、建物他 | 千葉県長生郡他 | 230 |
| 電子デバイス関連生産設備 | その他有形固定資産、機械装置他 | 米国ハンツビル他 | 123 |
| 生産器材関連生産設備 | 建物、機械装置他 | 韓国仁川廣域市 | 67 |
| 電子デバイス関連生産設備 | その他有形固定資産、工具器具 | 香港市 | 30 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 機械装置、その他無形固定資産他 | 台湾高雄市 | 29 |
| 生産器材関連生産設備 | 建設仮勘定、建物他 | 東京都千代田区 | 28 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建設仮勘定、機械装置他 | 千葉県長生郡 | 22 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 機械装置 | フィリピンラグナ | 22 |
| 生産器材関連生産設備 | その他無形固定資産、その他有形固定資産他 | 韓国京畿道華城市 | 15 |
| 電子デバイス関連生産設備 | その他無形固定資産、工具器具 | ドイツヴィリッヒ | 3 |
| 生産器材関連生産設備 | 機械装置、工具器具 | 岩手県釜石市 | 2 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 工具器具 | 中国上海市 | 1 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建物 | 茨城県北茨城市 | 0 |
| 合計 | 1,463 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 機械装置及び運搬具 | 552 |
| 建設仮勘定 | 475 |
| 建物及び構築物 | 149 |
| その他有形固定資産 | 143 |
| 工具、器具及び備品 | 72 |
| ソフトウエア | 70 |
| 合計 | 1,463 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行なっています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額は、処分見込価額により評価しています。