四半期報告書-第77期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
遊休資産については、今後の使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っています。また、遊休資産については、物件単位によって資産のグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額は、処分見込価額または売却や他への転用が困難であるため零としています。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
また、連結子会社である株式会社カブクの株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上していましたが、業績が当初想定していた事業計画を見込めなくなったことから、減損損失885百万円を特別損失として計上しました。なお、のれんの回収可能価額は、使用価値を零として測定しています。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額については、不動産鑑定士による鑑定評価額等により算定した価額を使用しています。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建物、土地他 | 千葉県長生郡他 | 140 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建物、機械装置他 | フィリピンラグナ | 1,926 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 土地 | フィリピンラグナ | 146 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 機械装置、運搬具他 | 中国恵州市 | 16 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 工具器具、機械装置他 | 台湾高雄市 | 11 |
| 遊休資産 | 建物他 | 福岡県久留米市他 | 23 |
| 遊休資産 | 機械装置 | 大阪府大阪市 | 18 |
| 合計 | 2,284 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
遊休資産については、今後の使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 1,273 |
| 機械装置及び運搬具 | 392 |
| 建設仮勘定 | 254 |
| 土地 | 194 |
| その他 | 167 |
| 合計 | 2,284 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っています。また、遊休資産については、物件単位によって資産のグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額は、処分見込価額または売却や他への転用が困難であるため零としています。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 生産器材関連生産設備 | のれん、機械装置他 | 千葉県長生郡他 | 2,976 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 土地、建設仮勘定他 | 千葉県長生郡他 | 388 |
| 生産器材関連生産設備 | その他無形固定資産他 | 東京都新宿区 | 247 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 機械装置、構築物他 | 台湾高雄市 | 23 |
| 電子デバイス関連生産設備 | 建設仮勘定 | フィリピンラグナ | 15 |
| 電子デバイス関連生産設備 | ソフトウェア、工具器具 | 中国恵州市 | 4 |
| 合計 | 3,656 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
また、連結子会社である株式会社カブクの株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上していましたが、業績が当初想定していた事業計画を見込めなくなったことから、減損損失885百万円を特別損失として計上しました。なお、のれんの回収可能価額は、使用価値を零として測定しています。
(減損損失の金額および主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| のれん | 885 |
| 土地 | 717 |
| 機械装置及び運搬具 | 668 |
| 建物及び構築物 | 583 |
| その他 | 801 |
| 合計 | 3,656 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算出方法)
当該資産の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込まれないため零としています。正味売却価額については、不動産鑑定士による鑑定評価額等により算定した価額を使用しています。