原田工業(6904)の全事業営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -6250万
- 2010年12月31日
- 14億1424万
- 2011年12月31日 -42.8%
- 8億895万
- 2012年12月31日 -84.95%
- 1億2175万
- 2013年12月31日 +759.35%
- 10億4628万
- 2014年12月31日 -27.82%
- 7億5519万
- 2015年12月31日 -45.16%
- 4億1414万
- 2016年12月31日 +325.28%
- 17億6129万
- 2017年12月31日 -7.02%
- 16億3765万
- 2018年12月31日 -23.12%
- 12億5902万
- 2019年12月31日 -51.09%
- 6億1577万
- 2020年12月31日
- -12億1473万
- 2021年12月31日
- -3億5682万
- 2022年12月31日 -20.25%
- -4億2907万
- 2023年12月31日
- 15億5516万
- 2024年12月31日 +34.26%
- 20億8788万
- 2025年12月31日 +25.51%
- 26億2057万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額54,298千円は、セグメント間取引消去であります。2024/02/09 15:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/02/09 15:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、中長期的な視点では、車載通信の多様化、自動運転の普及、自動車の所有から共有へといった自動車価値の変化等、自動車業界を取り巻く環境も変化しており、このような環境に鑑み、中長期経営の方向性として、目指す姿を「当社は、車載アンテナのトップ企業であり続けます。また、周辺事業を拡大していくことにより収益基盤を確立します。加えて、当社技術を活用し、新規事業分野を開拓します。」、組織運営のあり方(3C+S)を「様々な変化をプラス思考でチャンスと捉え、積極果敢にチャレンジし、自分自身をそして組織をチェインジしていきます。そうしたことをスピード感を持って実践します。」と定め、コネクテッドが実現する豊かなカーライフに貢献することを目指してまいります。2024/02/09 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、世界の自動車生産台数が前年同期比で増産となったことや、従前からの販売活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、過去最高となる354億38百万円(前年同期比14.7%増)となりました。利益面については、材料費の高止まりや為替影響による原価率の上昇等により大変厳しい状況が続いておりますが、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、営業利益は15億55百万円(前年同期は営業損失4億29百万円)となり、経常利益は支払利息等により11億53百万円(前年同期は経常損失5億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休資産の譲渡等により29億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億31百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。