6640 I-PEX

6640
2025/03/07
時価
550億円
PER
44.31倍
2011年以降
赤字-223.84倍
(2011-2024年)
PBR
0.88倍
2011年以降
0.34-2.1倍
(2011-2024年)
配当
0.68%
ROE
2.37%
ROA
1.31%
資料
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I-PEX(6640)の売上高 - 電気・電子部品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
258億9822万
2013年3月31日 -78.24%
56億3573万
2013年6月30日 +113.47%
120億3050万
2013年9月30日 +55.17%
186億6772万
2013年12月31日 +35.58%
253億977万
2014年3月31日 -75.52%
61億9615万
2014年6月30日 +117.57%
134億8067万
2014年9月30日 +58.17%
213億2203万
2014年12月31日 +38.22%
294億7107万
2015年3月31日 -75.94%
70億9016万
2015年6月30日 +93.18%
136億9693万
2015年9月30日 +58.22%
216億7147万
2015年12月31日 +35.92%
294億5578万
2016年3月31日 -79.69%
59億8100万
2016年6月30日 +110.8%
126億800万
2016年9月30日 +54.12%
194億3100万
2016年12月31日 +36.62%
265億4600万
2017年3月31日 -74.66%
67億2800万
2017年6月30日 +108.03%
139億9600万
2017年9月30日 +59.21%
222億8300万
2017年12月31日 +35.38%
301億6700万
2018年3月31日 -77.26%
68億5900万
2018年6月30日 +100.51%
137億5300万
2018年9月30日 +58.5%
217億9900万
2018年12月31日 +33.92%
291億9300万
2019年3月31日 -77.54%
65億5800万
2019年6月30日 +114.15%
140億4400万
2019年9月30日 +60.64%
225億6000万
2019年12月31日 +36.53%
308億200万
2020年3月31日 -76.46%
72億5000万
2020年6月30日 +110.51%
152億6200万
2020年9月30日 +63.25%
249億1500万
2020年12月31日 +37.73%
343億1600万
2021年3月31日 -71.44%
98億200万
2021年6月30日 +106.64%
202億5500万
2021年9月30日 +54.1%
312億1200万
2021年12月31日 +32.98%
415億500万
2022年3月31日 -77.75%
92億3500万
2022年6月30日 +105.49%
189億7700万
2022年9月30日 +51.65%
287億7800万
2022年12月31日 +27.8%
367億7900万
2023年3月31日 -80.34%
72億2900万
2023年6月30日 +112.26%
153億4400万
2023年9月30日 +59.65%
244億9700万
2023年12月31日 +35.51%
331億9500万
2024年3月31日 -74.23%
85億5600万
2024年6月30日 +118.03%
186億5500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)13,04127,70243,12859,014
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円)△995△1,01464△688
2024/03/28 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
電気・電子部品事業」はコネクタ及び同関連部品(細線同軸コネクタ・超小型RF同軸コネクタ等)並びにエレクトロニクス機構部品(HDD用機構部品等)、「自動車部品事業」は自動車電装部品等(車載用センサ等)、「設備事業」は半導体樹脂封止装置等をそれぞれ製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/03/28 15:00
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
電気・電子部品事業及び自動車部品事業、設備事業における生産設備等(機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
2024/03/28 15:00
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
株式会社デンソー12,556自動車部品事業
(注)株式会社デンソー及び同一の企業集団に対する売上高を含めております。
2024/03/28 15:00
#5 事業の内容
なお、次の3事業(電気・電子部品事業、自動車部品事業及び設備事業)は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)電気・電子部品事業
主要な製品は、コネクタ及び同関連部品(細線同軸コネクタ・超小型RF同軸コネクタ等)及びエレクトロニクス機構部品(HDD用機構部品等)であります。
2024/03/28 15:00
#6 事業等のリスク
12.特定販売先への依存リスク
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、2023年12月期の連結売上高の21.3%が自動車部品事業の主要顧客である株式会社デンソー及び同一の企業集団向けとなっており、今後も取引拡大を計画しております。現状、当社グループでは同社との良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合は、当社グループの事業展開に変化が生じ当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
13.与信リスク
2024/03/28 15:00
#7 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2024/03/28 15:00
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
電気・電子部品事業自動車部品事業設備事業
(地域別の売上高)
中国21,7342,04162424,400
その他2,1572,071154,244
(カテゴリー別の売上高)
コネクタ30,6854,085-34,771
その他の収益----
外部顧客への売上高36,61117,8025,22959,643
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
電気・電子部品事業自動車部品事業設備事業
(地域別の売上高)
中国20,0272,17559022,793
その他1,9893,213945,297
(カテゴリー別の売上高)
コネクタ27,6654,890-32,555
その他の収益----
外部顧客への売上高33,08321,3434,58759,014
第1四半期連結会計期間より、「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に関して、「カテゴリー別の売上高」の区分を「民生、自動車、産機・他」から「コネクタ、センサ、成形・組立部品、機械装置」へ変更しております。
2024/03/28 15:00
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、全社費用の配分基準の見直しを行っております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の費用配分方法に基づき作成したものを記載しております。2024/03/28 15:00
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品別に事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電気・電子部品事業」、「自動車部品事業」及び「設備事業」の3つを報告セグメントとしております。
電気・電子部品事業」はコネクタ及び同関連部品(細線同軸コネクタ・超小型RF同軸コネクタ等)並びにエレクトロニクス機構部品(HDD用機構部品等)、「自動車部品事業」は自動車電装部品等(車載用センサ等)、「設備事業」は半導体樹脂封止装置等をそれぞれ製造・販売しております。
2024/03/28 15:00
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
中国日本その他アジアその他合計
22,79319,81011,1135,29759,014
2024/03/28 15:00
#12 役員報酬(連結)
h.業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合の決定に関する方法等
当社の業績連動賞与は、事業の経営活動の基礎となっている指標として連結売上高と連結純利益により賞与原資額を決定し、この賞与原資額を上限として、定量的業績指標と定性的評価の両方から各対象取締役の個人ポイントを算出し、対象取締役全員の合計ポイントに対する個人ポイントの比率で各対象取締役の賞与支給額を算出します。
当社のパフォーマンス・シェア・ユニット制度では各対象期間中の当社業績(連結)の数値目標をあらかじめ設定し、各対象期間終了後に当該数値目標の達成率に応じた数の当社普通株式及び納税資金確保のための金銭を算出します。
2024/03/28 15:00
#13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2023年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
電気・電子部品事業3,029(559)
自動車部品事業1,626(39)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(派遣社員)の年間平均雇用人員を( )で外数により記載しております。
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員数であります。
2024/03/28 15:00
#14 研究開発活動
(2)研究開発活動の体制
当社グループの研究開発活動は、電気・電子部品事業や自動車部品事業における新製品開発と既存製品の改良改善及び生産設備を中心とした新工法の開発や製造プロセスの中で生産技術的見地から見る新しい物づくりの技術提案、更には設備事業における新製品開発と既存製品の改良改善という大きくは3つの開発グループに分けております。
第一のグループとして、電子部品関連や自動車部品関連の新製品の開発と既存製品の改良改善に取り組んでおり、顧客ニーズを的確に把握し開発テーマを絞りながら魅力ある新製品の開発に取り組んでおります。
2024/03/28 15:00
#15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
・社外取締役若杉洋一氏は、当社が顧問契約を締結している弁護士法人大江橋法律事務所の社員弁護士であり、当社は同事務所の他の弁護士より必要に応じて法律上のアドバイス等を受けておりますが、取引規模は同事務所の年間受取報酬総額の1%未満であり、当社の「社外取締役の独立性判断基準」に定める年間取引額の2%を超えないことから、同氏の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。同氏は、弁護士としての専門的な知識と幅広い経験を有しており、当社グループの企業法務をはじめとした、公正かつ客観的な視野から経営に対する適時適切な監督・助言を行っております。また、任意の諮問機関である指名・報酬委員会の委員としても客観性・透明性の確保等に貢献しており、これらの実績・見識等より取締役会の更なる監督機能の強化・充実を期待できることから社外取締役に選任しております。
・社外取締役須田恵美子氏は、マレリ株式会社営業本部VP及びマレリアフターセールス株式会社代表取締役社長であり、当社グループと同社グループとの間には、製品の販売等の取引関係がありますが、取引規模は、当社グループ及び同社グループの連結売上高のそれぞれ1%未満であり、当社の「社外取締役の独立性判断基準」に定める連結売上高の2%をいずれも超えないことから、同氏の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。なお、須田恵美子氏は、2024年3月31日をもってマレリ株式会社営業本部VP及びマレリアフターセールス株式会社代表取締役社長をいずれも退任予定であります。同氏は、長年にわたる自動車部品業界における豊富な経験に基づく高い見識と幅広い知見を有しており、当社の社外取締役監査等委員としてより実効性の高い監査・監督・助言機能の強化に資すると考えると共に、公正・適切に遂行頂くことができると期待できることから、監査等委員である社外取締役に選任しております。
・社外取締役白梅英子氏は、長年にわたる人材育成や企業風土改革に関するコンサルティング活動を通じて得た高い見識と幅広い知見を有しており、組織づくり、人づくりのコンサルティング活動を通じた人材育成や企業風土改革の観点から、執行状況の監督・監査を公正・適切に遂行頂くことができると期待できることから、監査等委員である社外取締役に選任しております。
2024/03/28 15:00
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
務体質の強化
当社グループは、電気・電子部品及び自動車部品の製造、販売を主たる業務としており、いわゆる生産財といわれる金型や成形機、さらには自動組立装置を保有し、金型の設計から製造、成形、プレス・めっき、組立と一貫生産をしております。このため、設備の投資回収に時間が掛かることが、財務上課題となっております。これについては、設備投資案件の回収可能性と回収期間を十分に検討し、効率的な設備投資を実施するとともに、最大の効果が得られる生産技術の開発を目指す所存です。また、売上高の増加に伴い、全社的に、棚卸資産の増加や、売上債権が増加傾向であることも課題となりますが、的確な需要予測とリードタイムの短縮により、在庫の圧縮を進めたり、売掛金の早期回収をすることにより、キャッシュ・フローの向上に努めてまいります。
②事業構造の改革
2024/03/28 15:00
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
わが国でも、原材料価格の上昇や為替相場における円安傾向は継続しているものの、設備投資や個人消費が持ち直しており、景気に緩やかな回復基調が見られました。
そのような状況下において、当連結会計年度の売上高は59,014百万円(前年同期比1.1%減)、営業損失759百万円(前年同期は営業利益978百万円)、経常損失555百万円(前年同期は経常利益2,120百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1,269百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益168百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/03/28 15:00
#18 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
電気・電子部品事業自動車部品事業設備事業合計
外部顧客への売上高33,08321,3434,58759,014
2024/03/28 15:00
#19 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、生産設備を主に、総額4,971百万円の設備投資を実施いたしました。
電気・電子部品事業につきましては、生産能力増強を目的として、金型、自動機等の機械装置等に2,422百万円投資しました。
自動車部品事業につきましては、生産能力増強を目的として、金型、自動機等の機械装置等に2,355百万円投資しました。
2024/03/28 15:00
#20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
電気・電子部品事業
電気・電子部品事業においては、主に超小型RF同軸コネクタ、細線同軸コネクタ、基板対基板コネクタ、HDD関連部品等の製造及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す義務を負っております。このような製品の販売は、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合、顧客へ製品を出荷した時点で収益を認識しております。
② 自動車部品事業
2024/03/28 15:00
#21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 電気・電子部品事業
電気・電子部品事業においては、主に超小型RF同軸コネクタ、細線同軸コネクタ、基板対基板コネクタの製造及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す義務を負っております。このような製品の販売は、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合、顧客へ製品を出荷した時点で収益を認識しております。
(2) 自動車部品事業
2024/03/28 15:00
#22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)
営業取引による取引高
売上高12,335百万円12,695百万円
仕入高14,25415,117
2024/03/28 15:00
#23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/03/28 15:00

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