有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
当社グループでは、人財戦略「誰もが活き活きとやりがいをもって活躍できる環境の構築」と連動した、下記の指標を設定し、2030年に向けた目標を掲げています。
・女性リーダー比率(2030年 30%)
2024年度の女性リーダー比率は、前年度から全体で2ポイント上昇し、22%となりました。地域別では、東南アジア・オセアニアエリアが2ポイント上昇したほか、日本エリアでも、女性リーダー育成プログラム「FLOWERプログラム」が効果をあげ始めており、1ポイント上昇の8%となりました。
・エンゲージメントスコア(2030年 85)
エンゲージメントサーベイは2年に1度実施しており、前回2023年度の時点で81と、2025年度の中間目標78を前倒しで達成しています。2024年度は、2030年目標達成に向けた土台づくりとして、当社グループ内の先行的な取組みを社内へ共有し横展開を促すなど、各職場に対する支援・啓発活動に注力しました。
・チャレンジ比率(2030年 85%)
2024年度のチャレンジ比率は、前年度の37%からは4ポイント上昇し41%となりました。コーポレート人財本部と、各事業部門や各エリアの人事・企画部門との連携により、本指標に対する当社グループ内での理解が深まったことで、本指標の集計対象である「チャレンジプログラム」への参加者が拡大したことが上昇要因として挙げられます。
詳細については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載する表をご参照ください。
当社グループでは、人財戦略「誰もが活き活きとやりがいをもって活躍できる環境の構築」と連動した、下記の指標を設定し、2030年に向けた目標を掲げています。
・女性リーダー比率(2030年 30%)
2024年度の女性リーダー比率は、前年度から全体で2ポイント上昇し、22%となりました。地域別では、東南アジア・オセアニアエリアが2ポイント上昇したほか、日本エリアでも、女性リーダー育成プログラム「FLOWERプログラム」が効果をあげ始めており、1ポイント上昇の8%となりました。
・エンゲージメントスコア(2030年 85)
エンゲージメントサーベイは2年に1度実施しており、前回2023年度の時点で81と、2025年度の中間目標78を前倒しで達成しています。2024年度は、2030年目標達成に向けた土台づくりとして、当社グループ内の先行的な取組みを社内へ共有し横展開を促すなど、各職場に対する支援・啓発活動に注力しました。
・チャレンジ比率(2030年 85%)
2024年度のチャレンジ比率は、前年度の37%からは4ポイント上昇し41%となりました。コーポレート人財本部と、各事業部門や各エリアの人事・企画部門との連携により、本指標に対する当社グループ内での理解が深まったことで、本指標の集計対象である「チャレンジプログラム」への参加者が拡大したことが上昇要因として挙げられます。
詳細については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載する表をご参照ください。