有価証券報告書-第107期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は株主の皆様への利益還元について、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目安に、新商品開発を推進するための設備・人財・研究などへの戦略的投資、中長期的な企業財務体質の強化等を総合的に勘案しつつ、安定的・継続的な配当に努めております。また、1株当たりの株主価値を向上させるとともに、資本効率の向上を図るため、適宜自己株式の取得に努めてまいります。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、業績の状況等を勘案した結果、1株につき50円としております。
当社は平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。中間配当では3円の配当を実施しておりますが、株式併合後の基準で換算すると30円となり、通期では株式併合後の基準で換算した中間配当として実施した30円を加え、1株につき80円の配当となりました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、業績の状況等を勘案した結果、1株につき50円としております。
当社は平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。中間配当では3円の配当を実施しておりますが、株式併合後の基準で換算すると30円となり、通期では株式併合後の基準で換算した中間配当として実施した30円を加え、1株につき80円の配当となりました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | ||
| 平成29年11月9日 | 取締役会決議 | 72 | 3.0 | 円 |
| 平成30年5月10日 | 取締役会決議 | 120 | 50.0 | 円 |