有価証券報告書-第109期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は株主の皆様への利益還元について、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目安に、新商品開発を推進するための設備・人財・研究などへの戦略的投資、中長期的な企業財務体質の強化等を総合的に勘案しつつ、安定的・継続的な配当に努めております。また、1株当たりの株主価値を向上させるとともに、資本効率の向上を図るため、適宜自己株式の取得に努めてまいります。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、業績の状況等を勘案した結果、1株につき30円としております。これにより中間配当金(1株につき40円)を合わせ、年間配当金は1株につき70円となりました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
また、2020年2月12日開催の取締役会において、取得する株式の総数100,000株(上限)取得価額の総額240百万円(上限)とする自己株式の取得を決議し、同年2月13日から3月31日の期間に9,700株を取得価額18百万円で取得いたしました。
この結果、配当性向は28.5%、年間配当金と当事業年度中の自己株式取得を合せた総還元性向は31.5%となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、業績の状況等を勘案した結果、1株につき30円としております。これにより中間配当金(1株につき40円)を合わせ、年間配当金は1株につき70円となりました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
また、2020年2月12日開催の取締役会において、取得する株式の総数100,000株(上限)取得価額の総額240百万円(上限)とする自己株式の取得を決議し、同年2月13日から3月31日の期間に9,700株を取得価額18百万円で取得いたしました。
この結果、配当性向は28.5%、年間配当金と当事業年度中の自己株式取得を合せた総還元性向は31.5%となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | ||
| 2019年11月7日 | 取締役会決議 | 97 | 40.0 | 円 |
| 2020年5月20日 | 取締役会決議 | 72 | 30.0 | 円 |