有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は株主の皆様への利益還元について、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目安に、新商品開発を推進するための設備・人財・研究などへの戦略的投資、中長期的な企業財務体質の強化等を総合的に勘案しつつ、安定的・継続的な配当に努めます。
また、1株当たりの株主価値を向上させるとともに、資本効率の向上を図るため、適宜自己株式の取得に努めます。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、安定的な配当を維持する観点から、1株当たり60円といたしました。これにより、中間配当金1株当たり60円を合わせた年間配当金は、1株当たり120円となります。 なお、剰余金の配当等の決定に関する基本方針につきましては、2023年5月19日開催の取締役会において基本方針の一部変更を行い、株主の皆様への当社の利益還元の姿勢をこれまで以上に明確にするため、年間の1株当たり配当金額に100円の下限を設定した配当方針に変更を行う旨を決定いたしました。また、変更後の配当方針は、翌(第113期)事業年度の配当金より適用いたします。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、1株当たりの株主価値を向上させるとともに、資本効率の向上を図るため、適宜自己株式の取得に努めます。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、安定的な配当を維持する観点から、1株当たり60円といたしました。これにより、中間配当金1株当たり60円を合わせた年間配当金は、1株当たり120円となります。 なお、剰余金の配当等の決定に関する基本方針につきましては、2023年5月19日開催の取締役会において基本方針の一部変更を行い、株主の皆様への当社の利益還元の姿勢をこれまで以上に明確にするため、年間の1株当たり配当金額に100円の下限を設定した配当方針に変更を行う旨を決定いたしました。また、変更後の配当方針は、翌(第113期)事業年度の配当金より適用いたします。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | ||
| 2022年11月10日 | 取締役会決議 | 145 | 60.0 | 円 |
| 2023年5月19日 | 取締役会決議 | 145 | 60.0 | 円 |