有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は株主の皆様への利益還元について、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目安に、新商品開発を推進するための設備・人財・研究などへの戦略的投資、中長期的な企業財務体質の強化等を総合的に勘案しつつ、安定的・継続的な配当に努めます。
また、1株当たりの株主価値を向上させるとともに、資本効率の向上を図るため、適宜自己株式の取得に努めます。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失を計上したものの、株主の皆様への安定的・継続的な配当を勘案した結果、1株につき40円としております。これにより、年間配当金は、1株当たり40円(中間配当金は無配)となりました。
また、2020年2月12日開催の取締役会において、取得する株式の総数100,000株(上限)取得価額の総額240百万円(上限)とする自己株式の取得を決議し、2020年4月1日から8月31日の取得終了までの期間に27,700株を取得価額49百万円で取得いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、1株当たりの株主価値を向上させるとともに、資本効率の向上を図るため、適宜自己株式の取得に努めます。
こうした方針のもと、当期の期末配当金につきましては、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失を計上したものの、株主の皆様への安定的・継続的な配当を勘案した結果、1株につき40円としております。これにより、年間配当金は、1株当たり40円(中間配当金は無配)となりました。
また、2020年2月12日開催の取締役会において、取得する株式の総数100,000株(上限)取得価額の総額240百万円(上限)とする自己株式の取得を決議し、2020年4月1日から8月31日の取得終了までの期間に27,700株を取得価額49百万円で取得いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | ||
| 2020年11月12日 | 取締役会決議 | - | - | 円 |
| 2021年5月20日 | 取締役会決議 | 96 | 40.0 | 円 |