有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
Ⅰ ガバナンス
当社グループでは、CSRに関する各事項の取り組みを経営における重要な課題の一つと位置付けており、ガ
バナンス体制を強化しています。取締役会は、CSRに関するすべてのリスクと機会について説明責任を負って
います。
また、当社グループのCSR活動の方向付けを行うために、取締役会監督のもと、CSR統括委員会を設置しています。当委員会の委員長を務める代表取締役社長は、CSRを監督する責任を負っています。
当委員会では、整合性の取れた全社的なCSR経営を継続的かつ計画的に推進するため、次に掲げる事項を実施し、活動状況などについては、定期的に取締役会に報告を行っています。
①CSRの理念・方針・ガイドライン等の策定と決定
②CSRに関わる全社的に重要な事項(課題)の抽出と取り組みの指示
③下部委員会活動(下記にて記載)の枠を越えた重要事項(課題)に対する会社としての方向付けと活動結果の
共有
④全社で共有すべき下部委員会が担うCSRテーマの方針とその目標及び活動結果の共有
⑤CSRに関わる顧客対応結果、顧客要求の状況把握と顧客対応への助言
さらに、CSR統括委員会には、コンプライアンス推進委員会、環境委員会、気候変動対策委員会、社会・地域貢献委員会、健康安全推進委員会、人権委員会の6つの下部委員会を設置し、組織横断的な活動を必要とするCSRテーマについて議論を進めています。

当社グループでは、CSRに関する各事項の取り組みを経営における重要な課題の一つと位置付けており、ガ
バナンス体制を強化しています。取締役会は、CSRに関するすべてのリスクと機会について説明責任を負って
います。
また、当社グループのCSR活動の方向付けを行うために、取締役会監督のもと、CSR統括委員会を設置しています。当委員会の委員長を務める代表取締役社長は、CSRを監督する責任を負っています。
当委員会では、整合性の取れた全社的なCSR経営を継続的かつ計画的に推進するため、次に掲げる事項を実施し、活動状況などについては、定期的に取締役会に報告を行っています。
①CSRの理念・方針・ガイドライン等の策定と決定
②CSRに関わる全社的に重要な事項(課題)の抽出と取り組みの指示
③下部委員会活動(下記にて記載)の枠を越えた重要事項(課題)に対する会社としての方向付けと活動結果の
共有
④全社で共有すべき下部委員会が担うCSRテーマの方針とその目標及び活動結果の共有
⑤CSRに関わる顧客対応結果、顧客要求の状況把握と顧客対応への助言
さらに、CSR統括委員会には、コンプライアンス推進委員会、環境委員会、気候変動対策委員会、社会・地域貢献委員会、健康安全推進委員会、人権委員会の6つの下部委員会を設置し、組織横断的な活動を必要とするCSRテーマについて議論を進めています。
