有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)
Ⅳ 指標と目標
当社グループは気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取り組みに貢献するため、SBT認証取得やRE100への加盟を進めてきました。当社グループの事業規模は拡大する見込みですが、CO2排出削減や再エネ導入比率向上を目指し、バリューチェーン全体での脱炭素化を加速させてまいります。2023年度のGHG排出量(Scope1+2)は105万t-CO2e※1、再エネ導入比率は36.3%※1であり2024年度GHG排出量(Scope1+2)目標・再エネ導入目標ともに1年前倒しで達成いたしました。



※1 2023年度のエネルギーデータは2024年6月時点での暫定値です。確定値につきましては当社ホームページにて2024年8月頃に掲載予定です。
https://corporate.murata.com/ja-jp/csr/environment_murata/climate_change
※2 2019年度及び2020年度のGHG排出量についてSBTが設定する算出基準で再計算しました。
当社グループは気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取り組みに貢献するため、SBT認証取得やRE100への加盟を進めてきました。当社グループの事業規模は拡大する見込みですが、CO2排出削減や再エネ導入比率向上を目指し、バリューチェーン全体での脱炭素化を加速させてまいります。2023年度のGHG排出量(Scope1+2)は105万t-CO2e※1、再エネ導入比率は36.3%※1であり2024年度GHG排出量(Scope1+2)目標・再エネ導入目標ともに1年前倒しで達成いたしました。
| 考え方 | ・省エネ/再エネ/再エネ証書を自社の脱炭素を進める3本柱とし、CO2排出量の削減を行ってまいります。またサプライチェーン全体を通じたCO2排出量の削減も進めるべく、取引先とも今まで以上に連携に努め、対策を講じられるよう検討しています。 |



※1 2023年度のエネルギーデータは2024年6月時点での暫定値です。確定値につきましては当社ホームページにて2024年8月頃に掲載予定です。
https://corporate.murata.com/ja-jp/csr/environment_murata/climate_change
※2 2019年度及び2020年度のGHG排出量についてSBTが設定する算出基準で再計算しました。