有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
Ⅳ 指標と目標
当社グループは気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取り組みに貢献するため、SBT認証取得やRE100への加盟を進めてきました。当社グループの事業規模は拡大する見込みですが、GHG排出削減や再エネ導入比率向上を目指し、バリューチェーン全体での脱炭素化を加速させてまいります。2024年度のGHG排出量(Scope1,2)は104万t-CO2e※、再エネ導入比率は39.1%※であり2024年度GHG排出量(Scope1,2)目標・再エネ導入目標ともに中期目標を達成いたしました。
ムラタグループ 環境目標(脱炭素化社会の実現)

GHG総排出量・再エネ導入比率の推移と中長期目標

※ 2024年度のエネルギーデータは2025年6月時点での暫定値です。確定値につきましては当社ホームページにて2025年8月頃に掲載予定です。
https://corporate.murata.com/ja-jp/csr/environment_murata/climate_change
当社グループは気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取り組みに貢献するため、SBT認証取得やRE100への加盟を進めてきました。当社グループの事業規模は拡大する見込みですが、GHG排出削減や再エネ導入比率向上を目指し、バリューチェーン全体での脱炭素化を加速させてまいります。2024年度のGHG排出量(Scope1,2)は104万t-CO2e※、再エネ導入比率は39.1%※であり2024年度GHG排出量(Scope1,2)目標・再エネ導入目標ともに中期目標を達成いたしました。
| 考え方 | ・省エネ/再エネ/再エネ証書を自社の脱炭素を進める3本柱とし、CO2排出量の削減を行ってまいります。またサプライチェーン全体を通じたCO2排出量の削減も進めるべく、取引先とも今まで以上に連携に努め、対策を講じられるよう検討しています。 |
ムラタグループ 環境目標(脱炭素化社会の実現)

GHG総排出量・再エネ導入比率の推移と中長期目標

※ 2024年度のエネルギーデータは2025年6月時点での暫定値です。確定値につきましては当社ホームページにて2025年8月頃に掲載予定です。
https://corporate.murata.com/ja-jp/csr/environment_murata/climate_change