有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)
Ⅳ 指標と目標
当社グループは気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取り組みに貢献するため、SBT認証取得やRE100への加盟を進めてきました。当社グループの事業規模は拡大する見込みですが、GHG排出削減や再エネ導入比率向上を目指し、バリューチェーン全体での脱炭素化を加速させてまいります。2025年度のGHG排出量(Scope 1,2)は93.8万t-CO2e※、再エネ導入比率は45.9%※であり2025年度GHG排出量(Scope 1,2)目標・再エネ導入目標ともに中期目標を達成いたしました。
ムラタグループ 環境目標(脱炭素化社会の実現)

GHG総排出量・再エネ導入比率の推移と中長期目標
※ 2025年度のエネルギーデータは2026年6月時点での暫定値です。確定値につきましては当社ホームページにて2026年8月頃に掲載予定です。
https://corporate.murata.com/ja-jp/csr/environment_murata/climate_change
当社グループは気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取り組みに貢献するため、SBT認証取得やRE100への加盟を進めてきました。当社グループの事業規模は拡大する見込みですが、GHG排出削減や再エネ導入比率向上を目指し、バリューチェーン全体での脱炭素化を加速させてまいります。2025年度のGHG排出量(Scope 1,2)は93.8万t-CO2e※、再エネ導入比率は45.9%※であり2025年度GHG排出量(Scope 1,2)目標・再エネ導入目標ともに中期目標を達成いたしました。
| 考え方 | ・事業拡大に伴い増加するGHG排出量を削減するため、省エネ活動や複数の手法を組み合わせた追加性のある再エネ導入を軸に、実効性の高い取り組みを推進しています。あわせて、バリューチェーン全体への展開とステークホルダーとの共創を通じて、脱炭素社会の実現に取り組んでいきます。 |
ムラタグループ 環境目標(脱炭素化社会の実現)

GHG総排出量・再エネ導入比率の推移と中長期目標
※ 2025年度のエネルギーデータは2026年6月時点での暫定値です。確定値につきましては当社ホームページにて2026年8月頃に掲載予定です。https://corporate.murata.com/ja-jp/csr/environment_murata/climate_change