6586 マキタ

有報資料
139項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 13:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
24.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金の発生の主な原因別の内訳及び増減は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
2022年4月1日純損益を通じて認識直接資本で認識その他の包括利益を通じて認識2023年3月31日
有形固定資産△542△636――△1,178
棚卸資産11,4165,241――16,657
繰越欠損金1534,354――4,507
未払費用2,36596――2,461
退職給付に係る負債324△108――216
未払賞与2,195△240――1,955
海外子会社の留保利益△11,020△1,271――△12,291
退職給付に係る資産△3,247108―△360△3,499
公正価値で測定する
金融資産
△621―△1,825△48△2,494
その他△673△336――△1,009
合計3507,208△1,825△4085,325

(注) 純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用計との差額は、為替の変動によるものです。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2023年4月1日純損益を通じて認識直接資本で認識その他の包括利益を通じて認識2024年3月31日
有形固定資産△1,178△117――△1,295
棚卸資産16,6572,448――19,105
繰越欠損金4,507△4,248――259
未払費用2,461718――3,179
退職給付に係る負債21692――308
未払賞与1,955166――2,121
海外子会社の留保利益△12,2915,200――△7,091
退職給付に係る資産△3,49919―△870△4,350
公正価値で測定する
金融資産
△2,494―△123△2,546△5,163
その他△1,0091,060――51
合計5,3255,338△123△3,4167,124

(注) 純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用計との差額は、為替の変動によるものです。
連結財政状態計算書における繰延税金資産及び繰延税金負債
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産17,90119,670
繰延税金負債△12,576△12,546
純額5,3257,124

繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
将来減算一時差異2,5986,135
繰越欠損金15,93717,520

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
1年目2501
2年目―1,010
3年目155187
4年目―146
5年目以降1,2851,025
無期限14,24715,151
合計15,93717,520

繰延税金負債を認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ115,386百万円及び92,986百万円であります。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2) 法人所得税費用
① 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当期税金費用17,00925,077
繰延税金費用
一時差異の増減(△は増加)△4,711△4,613
税率の変更18△62
計△4,693△4,675
合計12,31620,402

(注)当期税金費用には、従前は未認識であった税務上の繰越欠損金の利用が含まれております。これに伴う当期税
金費用の減少額は、前連結会計年度0百万円、当連結会計年度435百万円であります。
② 法定実効税率の調整
法定実効税率と実際負担税率との調整は次のとおりであります。実際負担率は税引前利益に対する法人所得
税の負担割合を表示しております。
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
法定実効税率30.2%30.2%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.00.5
未認識の繰延税金資産の増減7.00.8
みなし税額控除△0.1△0.3
海外子会社の税率差異△4.7△4.5
海外子会社の留保利益14.95.4
その他2.3△0.2
実際負担税率51.6%31.9%

(注) 当社は、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した前連結会計年度及び
当連結会計年度の法定実効税率は30.2%であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。