カシオ計算機(6952)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンシューマの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 265億5400万
- 2013年6月30日 -74.75%
- 67億500万
- 2013年9月30日 +127.01%
- 152億2100万
- 2013年12月31日 +63.1%
- 248億2600万
- 2014年3月31日 +43.01%
- 355億400万
- 2014年6月30日 -72.4%
- 97億9800万
- 2014年9月30日 +131.16%
- 226億4900万
- 2014年12月31日 +56.02%
- 353億3600万
- 2015年3月31日 +33.38%
- 471億3000万
- 2015年6月30日 -75.59%
- 115億600万
- 2015年9月30日 +116.62%
- 249億2400万
- 2015年12月31日 +56.07%
- 388億9900万
- 2016年3月31日 +25.92%
- 489億8100万
- 2016年6月30日 -81.26%
- 91億7800万
- 2016年9月30日 +86.2%
- 170億8900万
- 2016年12月31日 +50.56%
- 257億3000万
- 2017年3月31日 +44.55%
- 371億9400万
- 2017年6月30日 -78.69%
- 79億2500万
- 2017年9月30日 +113.44%
- 169億1500万
- 2017年12月31日 +53.15%
- 259億500万
- 2018年3月31日 +35.22%
- 350億2800万
- 2018年6月30日 -74.44%
- 89億5400万
- 2018年9月30日 +104.29%
- 182億9200万
- 2018年12月31日 +56.67%
- 286億5800万
- 2019年3月31日 +33.41%
- 382億3200万
- 2019年6月30日 -73.51%
- 101億2900万
- 2019年9月30日 +104.64%
- 207億2800万
- 2019年12月31日 +56.79%
- 325億
- 2020年3月31日 +20.08%
- 390億2500万
- 2020年6月30日 -93.67%
- 24億7000万
- 2020年9月30日 +337.98%
- 108億1800万
- 2020年12月31日 +93.2%
- 209億
- 2021年3月31日 +36.51%
- 285億3100万
- 2021年6月30日 -95.07%
- 14億600万
- 2021年9月30日 +90.83%
- 26億8300万
- 2021年12月31日 +84.01%
- 49億3700万
- 2022年3月31日 +19.85%
- 59億1700万
- 2022年6月30日 -68.9%
- 18億4000万
- 2022年9月30日 +48.42%
- 27億3100万
- 2022年12月31日 +46.14%
- 39億9100万
- 2023年3月31日 +8.77%
- 43億4100万
- 2023年6月30日 -77.15%
- 9億9200万
- 2023年9月30日 +87.3%
- 18億5800万
- 2023年12月31日 +10.23%
- 20億4800万
- 2024年3月31日 -6.35%
- 19億1800万
- 2024年9月30日 +38.27%
- 26億5200万
- 2025年3月31日 -18.4%
- 21億6400万
- 2025年9月30日 +21.12%
- 26億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 14:39
当社は、製品、サービスの内容及び販売市場、顧客の種類により「時計」、「コンシューマ」、「システム」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品及びサービスの種類は次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- セグメント別の主要製品及び主要生産関係会社は次のとおりであります。2025/06/26 14:39
当グループの販売関係会社は複数のセグメントに跨る製品を販売しているため、販売については、国内・海外に区分し、上記セグメント及び主要製品に関連づけて記載しております。セグメント 主要製品 主要生産関係会社 時計 ウオッチ、クロック 等 山形カシオ株式会社Casio Computer(Hong Kong)Ltd.カシオ電子(深圳)有限公司カシオ電子(韶関)有限公司Casio(Thailand)Co.,Ltd. コンシューマ 電子辞書、電卓電子文具、電子楽器 等 山形カシオ株式会社Casio Computer(Hong Kong)Ltd.カシオ電子科技(中山)有限公司Casio(Thailand)Co.,Ltd. システム HRソリューション経営支援システム 等 山形カシオ株式会社
国内販売については、時計及びコンシューマ製品は、主として当社が小売店、代理店を通して販売しております。システム製品は、主として販売関係会社、代理店を通じて販売しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/06/26 14:39
当グループは、時計、コンシューマ(EdTech、サウンド)、システム、その他の分野において、開発・生産から販売・サービスにわたる事業活動を展開しております。
時計、コンシューマにおいては、主に製品販売を行っており、国内販売においては、主として出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため出荷時点で、海外販売においては、主として引渡時点で支配が顧客に移転されると判断し、収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 14:39
(注) 1 従業員数は就業人員数(当グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 時計 4,194 ( 479) コンシューマ 2,942 ( 325) システム 405 ( 37)
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が793名減少しておりますが、主として構造改革の一環としてのグローバルの人員最適化の実施によるものであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/26 14:39
当グループは、主として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分ごとに資産のグルーピングを行っております。報告セグメント 用途 種類 場所 減損損失(百万円) コンシューマ 事業用資産 ソフトウエア、工具、器具及び備品等 東京都八王子市他 2,145 その他 事業用資産 ソフトウエア、工具、器具及び備品等 東京都羽村市他 346
事業用資産については、事業環境の著しい悪化のため、それぞれの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(2,491百万円)を特別損失に計上し、減損損失(2,444百万円)及び事業構造改善費用(47百万円)として表示しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 14:39
1991年4月 当社入社 2013年4月 同 取締役執行役員新規事業開発本部長 2013年10月 同 取締役執行役員コンシューマ・システム事業担当兼新規事業開発本部長 2014年5月 同 取締役専務執行役員コンシューマ・システム事業本部長 2015年6月 同 代表取締役社長 - #7 研究開発活動
- ガリウムタフソーラーの採用により、機能面では発電効率が向上し、より速い充電が可能となります。また、デザイン面ではガリウムタフソーラーの高効率な特性を活かし、ソーラー部分を大幅に小型化でき、フェイスデザインの幅が広がりました。これにより、質感の高い不透過の金属文字板や、立体的なフェイスデザインなど独創的な構造を実現しています。2025/06/26 14:39
(コンシューマ)
当セグメントに係る研究開発費は1,483百万円であり、主な成果は次のとおりであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (時計) 売上高は1,661億円(前期比0.5%減)、営業利益は202億円(前期比3.0%減)となりました。2025/06/26 14:39
(コンシューマ) 売上高は820億円(前期比2.9%減)、営業利益は21億円(前期比12.8%増)となりました。
(システム) 売上高は63億円(前期比11.9%減)、営業利益は3億円の赤字(前期4億円の黒字)となりました。 - #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当グループの当連結会計年度後1年間(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)の設備投資計画(新設・補充)は11,500百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2025/06/26 14:39
(注) 1 上記設備投資計画に伴う所要資金については、主として、自己資金を充当する予定であります。セグメントの名称 2025年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 時計 5,000 新技術センター建設(羽村技術センター)、本社リノベーション、新機種生産設備及び開発体制の強化のための設備等 コンシューマ 5,100 新技術センター建設(羽村技術センター)、本社リノベーション、新機種生産設備及び開発体制の強化のための設備等 その他 400 新技術センター建設(羽村技術センター)、本社リノベーション
2 上記設備投資計画には羽村技術センターの建て替え(着工2025年3月、竣工予定2027年9月)と本社ビルのリノベーション(着工2025年6月、竣工予定2026年11月)の設備投資が含まれており、各セグメントに配賦しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2025/06/26 14:39
当社は、時計、コンシューマ(EdTech、サウンド)、システム、その他の分野において、開発・生産から販売・サービスにわたる事業活動を展開しております。
時計、コンシューマにおいては、主に製品販売を行っており、国内販売においては、主として出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため出荷時点で、海外販売においては、主として引渡時点で支配が顧客に移転されると判断し、収益を認識しております。 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2025/06/26 14:39
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「時計」「コンシューマ」「システム」「その他」の4区分としておりましたが、「システム」のHR事業及びSMB事業について、(カシオヒューマンシステムズ株式会社の株式の譲渡)に記載の株式譲渡に伴い、2026年3月期より「システム」を「その他」に含め、「時計」「コンシューマ」「その他」の3区分に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。