有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
(気候変動)
当社は、2050年までに当グループの温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT(Science Based Targets)イニシアティブ(※)の認証を取得しました。現在の目標値はパリ協定のWB2℃目標に則っていますが、今後はSBTイニシアティブの基準(1.5℃目標)を含め目標値の見直しを検討してまいります。
(※) 企業の温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定が定める水準と整合していることを認定する国際的イニシアティブ
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
(※) 第三者検証を伴う2022年度の確定値は、検証終了次第、当社ウェブサイト
(https://www.casio.co.jp/csr/environment/data/#02)にて開示を予定しております。
(人的資本投資)
(注) 1 連結グループにおける記載が困難であるため、提出会社の実績及び目標を記載しております。
2 健康診断再検査受診率、適正体重維持者率及び喫煙率は臨時従業員を含めた実績及び目標を記載しております。
3 正社員は正規雇用労働者のうち無期雇用契約社員ではない者であります。
(気候変動)
当社は、2050年までに当グループの温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT(Science Based Targets)イニシアティブ(※)の認証を取得しました。現在の目標値はパリ協定のWB2℃目標に則っていますが、今後はSBTイニシアティブの基準(1.5℃目標)を含め目標値の見直しを検討してまいります。
(※) 企業の温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定が定める水準と整合していることを認定する国際的イニシアティブ
| 項目 | 目標(2018年度対比) | 2021年度 実績(※) |
| Scope1及びScope2 (マーケット基準に基づく) | 2030年度までに2018年度の温室効果ガスの排出量を38%削減 | 23,799.8 t-CO2 |
| Scope3 | 2030年度までに2018年度の温室効果ガスの排出量を30%削減 | 456,731.9 t-CO2 |
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
(※) 第三者検証を伴う2022年度の確定値は、検証終了次第、当社ウェブサイト
(https://www.casio.co.jp/csr/environment/data/#02)にて開示を予定しております。
(人的資本投資)
| テーマ | KPI | 2022年度実績 | 2030年目標 |
| 健康経営 | ①男性労働者の育児休業及び休暇取得率 | 78.2% | 100% |
| ②健康診断再検査受診率 | 76.9% | 80% | |
| ③適正体重維持者率 | 68.9% | 70% | |
| ④喫煙率 | 13.5% | 10% | |
| 自律人材 | ①正社員に占めるキャリア研修実施カバー率 | 30.1% | 95% |
| ②ジョブチャレンジ実施延べ経験人数 | 124人 | 300人 | |
| マネジメント 強化 | ①次期役員候補育成人数 | 4人 | 50人 |
| ②次期女性所属長候補育成人数 | 7人 | 90人 | |
| ③管理職に占める女性労働者の割合 | 6.7% | 10% | |
| ④正社員の男女の賃金の差異 | 74.6% | 80% |
(注) 1 連結グループにおける記載が困難であるため、提出会社の実績及び目標を記載しております。
2 健康診断再検査受診率、適正体重維持者率及び喫煙率は臨時従業員を含めた実績及び目標を記載しております。
3 正社員は正規雇用労働者のうち無期雇用契約社員ではない者であります。