有価証券報告書-第85期(2025/01/01-2025/12/31)
基本方針
当社は、会社の成長・発展に必要な研究開発並びに設備投資用資金を内部留保によって賄い、財務の健全性を維持しつつ、業績に応じて株主に対する利益還元を積極的に行うことを基本的な方針としております。
この方針の下、継続的、安定的な配当を目的として、純資産配当率を基準とした配当を実施いたします。
具体的には、純資産配当率3.0~4.0%を目安に、キャッシュ・フローや事業環境等を総合的に勘案して配当を決定することとしております。なお、当期、配当の算定基準を一部変更し、前期実績ROE10%未満ないしPBR1倍未満の場合において、純資産配当率4%を基準に配当を行うと共に、純資産配当率4%に相当する金額が配当性向50%を下回る場合、純資産配当率4%を超えて配当性向50%を下限といたします。
自己株式の取得につきましては、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応、資本政策及び株主に対する利益還元の一方法として、適宜その実施を検討してまいります。
内部留保資金は、企業価値の増大を図るため、既存事業の一層の強化・深化並びに将来の成長分野への投資に充当することにしております。
当期の配当につきましては、過去最高更新の1株当たり106円となります。すでに中間配当金として1株当たり39円を実施しておりますので、当期末の利益配当金は、1株当たり67円を予定しております。
次期の配当予想は、2026年1月1日に行った1株につき2株の割合による株式分割を反映して、過去最高更新の1株当たり年間56円といたします。なお、株式分割前に換算すると1株当たり年間112円となります。また年間配当金の内訳は、中間配当金として1株当たり28円、期末配当金として1株当たり28円の予定となっております。
当社は、会社の成長・発展に必要な研究開発並びに設備投資用資金を内部留保によって賄い、財務の健全性を維持しつつ、業績に応じて株主に対する利益還元を積極的に行うことを基本的な方針としております。
この方針の下、継続的、安定的な配当を目的として、純資産配当率を基準とした配当を実施いたします。
具体的には、純資産配当率3.0~4.0%を目安に、キャッシュ・フローや事業環境等を総合的に勘案して配当を決定することとしております。なお、当期、配当の算定基準を一部変更し、前期実績ROE10%未満ないしPBR1倍未満の場合において、純資産配当率4%を基準に配当を行うと共に、純資産配当率4%に相当する金額が配当性向50%を下回る場合、純資産配当率4%を超えて配当性向50%を下限といたします。
自己株式の取得につきましては、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応、資本政策及び株主に対する利益還元の一方法として、適宜その実施を検討してまいります。
内部留保資金は、企業価値の増大を図るため、既存事業の一層の強化・深化並びに将来の成長分野への投資に充当することにしております。
当期の配当につきましては、過去最高更新の1株当たり106円となります。すでに中間配当金として1株当たり39円を実施しておりますので、当期末の利益配当金は、1株当たり67円を予定しております。
次期の配当予想は、2026年1月1日に行った1株につき2株の割合による株式分割を反映して、過去最高更新の1株当たり年間56円といたします。なお、株式分割前に換算すると1株当たり年間112円となります。また年間配当金の内訳は、中間配当金として1株当たり28円、期末配当金として1株当たり28円の予定となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年8月14日 | 4,851 | 39 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年3月27日 | 8,272 | 67 |
| 定時株主総会決議(予定) |