有価証券報告書-第85期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月8日に、日本パルスモーター株式会社の株式を取得し、子会社化いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日本パルスモーター株式会社(以下、日本パルスモーター)
事業の内容
1.精密小型モーター、モータードライバー及びコントローラー、並びに電子部品等の製造販売
2.自動化省力化機器、装置及びシステムの設計製作販売
3.上記に関連する電気・電子機器等の輸出並びに関連機器の輸入販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社はこれまで、小型直流モーターに特化した事業を展開してきましたが、2030年を最終年とする「経営計画2030」を策定し、その達成のための事業コンセプトとして「e-MOTO」を掲げています。e-MOTOは、お客様と社会が望む多様な「動き=モーション」のソリューションを提供することにより成長を目指す事業コンセプトであり、回転に留まらない多様な「動き=モーション」を提供することで、ビジネス領域の拡大と付加価値向上の実現を目指しております。また、e-MOTOコンセプトの実現に向けて、M&Aや外部提携を積極的に活用しております。
日本パルスモーター及びその関係会社で構成される日本パルスモーターグループは、1952年の創立以来、「動かす」そして「制御する」をテーマに、独自技術による多彩なモーションコントロールを実現し、高性能な製品を、高精度が求められる医療機器、半導体、産業機械、防衛、宇宙分野等の幅広い最先端産業分野に提供してきました。さらに、日本だけでなく、世界各国に生産拠点、販売会社を有し、お客様のグローバルで多様なものづくりに応えるネットワークと生産、販売体制も備えております。
日本パルスモーターの最大の強みであるモーターと制御系システムを組み合わせたモーションコントロールに関する高度な技術力と医療分野及び産業機器分野での豊富な知見と対応力の活用により、当社の掲げる3つのM領域(モビリティ、マシーナリー、メディカル)での事業領域拡大に寄与すると考えております。モーションコントロールの高い対応力、グローバルな生産・販売体制及び商流を獲得することにより、当社グループ一体となってお客様に最適な「動き=モーション」のソリューションを提供してまいります。
(3)企業結合日
2026年1月8日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
マブチモーターNPM 株式会社
(6)取得した議決権比率
97.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価 現金 6,395百万円
取得原価 6,395百万円
(株式分割)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会決議に基づき、2026年1月1日付で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2025年12月31日(実質的には2025年12月30日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
3.日程
基準日公告 2025年12月15日
基準日 2025年12月31日
効力発生日 2026年 1月 1日
4.1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月8日に、日本パルスモーター株式会社の株式を取得し、子会社化いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日本パルスモーター株式会社(以下、日本パルスモーター)
事業の内容
1.精密小型モーター、モータードライバー及びコントローラー、並びに電子部品等の製造販売
2.自動化省力化機器、装置及びシステムの設計製作販売
3.上記に関連する電気・電子機器等の輸出並びに関連機器の輸入販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社はこれまで、小型直流モーターに特化した事業を展開してきましたが、2030年を最終年とする「経営計画2030」を策定し、その達成のための事業コンセプトとして「e-MOTO」を掲げています。e-MOTOは、お客様と社会が望む多様な「動き=モーション」のソリューションを提供することにより成長を目指す事業コンセプトであり、回転に留まらない多様な「動き=モーション」を提供することで、ビジネス領域の拡大と付加価値向上の実現を目指しております。また、e-MOTOコンセプトの実現に向けて、M&Aや外部提携を積極的に活用しております。
日本パルスモーター及びその関係会社で構成される日本パルスモーターグループは、1952年の創立以来、「動かす」そして「制御する」をテーマに、独自技術による多彩なモーションコントロールを実現し、高性能な製品を、高精度が求められる医療機器、半導体、産業機械、防衛、宇宙分野等の幅広い最先端産業分野に提供してきました。さらに、日本だけでなく、世界各国に生産拠点、販売会社を有し、お客様のグローバルで多様なものづくりに応えるネットワークと生産、販売体制も備えております。
日本パルスモーターの最大の強みであるモーターと制御系システムを組み合わせたモーションコントロールに関する高度な技術力と医療分野及び産業機器分野での豊富な知見と対応力の活用により、当社の掲げる3つのM領域(モビリティ、マシーナリー、メディカル)での事業領域拡大に寄与すると考えております。モーションコントロールの高い対応力、グローバルな生産・販売体制及び商流を獲得することにより、当社グループ一体となってお客様に最適な「動き=モーション」のソリューションを提供してまいります。
(3)企業結合日
2026年1月8日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
マブチモーターNPM 株式会社
(6)取得した議決権比率
97.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価 現金 6,395百万円
取得原価 6,395百万円
(株式分割)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会決議に基づき、2026年1月1日付で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2025年12月31日(実質的には2025年12月30日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
| 株式分割前の発行済株式総数 | 130,324,924株 |
| 今回の分割により増加する株式数 | 130,324,924株 |
| 株式分割後の発行済株式総数 | 260,649,848株 |
| 株式分割後の発行可能株式総数 | 800,000,000株 |
3.日程
基準日公告 2025年12月15日
基準日 2025年12月31日
効力発生日 2026年 1月 1日
4.1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。