有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しており、処分予定資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社の電池製造設備について、角形リチウムイオン電池の生産を終了したことから、帳簿価額の全額を減損損失(391百万円)として計上しております。
当社の光学部品製造設備について、経営環境の著しい変化があったことから、帳簿価額の全額を減損損失(155百万円)として計上しております。
中国子会社の電池製造設備について、角形リチウムイオン電池の生産を終了したことから、帳簿価額の全額を減損損失(367百万円)として計上しております。
中国子会社の光学部品製造設備について、営業から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(272百万円)として計上しております。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.5%で割り引いて算定しております。
当社の賃貸借契約の変更に伴う建物附属設備等の遊休化により、減損損失(150百万円)として計上しております。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しており、処分予定資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社の電池製造設備について、角形リチウムイオン電池の生産を終了したことから、帳簿価額の全額を減損損失(391百万円)として計上しております。
当社の光学部品製造設備について、経営環境の著しい変化があったことから、帳簿価額の全額を減損損失(155百万円)として計上しております。
中国子会社の電池製造設備について、角形リチウムイオン電池の生産を終了したことから、帳簿価額の全額を減損損失(367百万円)として計上しております。
中国子会社の光学部品製造設備について、営業から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(272百万円)として計上しております。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.5%で割り引いて算定しております。
当社の賃貸借契約の変更に伴う建物附属設備等の遊休化により、減損損失(150百万円)として計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 電池製造設備 | 京都府乙訓郡大山崎町 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他 無形固定資産 | 391 |
| 光学部品製造設備 | 宮城県亘理郡他 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他 | 155 |
| 電池製造設備 | 中国無錫市 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他、無形固定資産 | 367 |
| 光学部品製造設備 | 中国福州市 | 機械装置及び運搬具、その他、長期前払費用 | 272 |
| 賃貸用資産 | 神奈川県横浜市 | 建物及び構築物 | 150 |