有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 14:05
【資料】
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【項目】
145項目
⑤指標及び目標
当社グループが重要と認識するサステナビリティ領域・課題、及びそれらの指標や目標については、統合報告書やサステナビリティレポート等を通じ、ステークホルダーに対し適時適切な情報開示となるよう努めています。
⦅「サステナビリティ行動計画2024-2026」2025年度の結果⦆
2024年度以降の当社グループのサステナビリティに関する中期的な取り組みの全体像及びそれぞれの中期目標は以下のとおりです。
サステナビリティに関する新たな中期的な行動計画の策定にあたっては、中長期経営方針「グランドデザイン」及び第3期中期経営計画(MTP3)と連動した取り組みとなるよう、取り組むべきテーマをステークホルダーへの提供価値拡大という観点に基づくものへ全面的に再編するとともに、それら各テーマに対する中期目標を新たに設定しています。「サステナビリティ行動計画2024-2026」の中で、②戦略⦅サステナビリティ関連のリスク及び機会⦆に記載の評価に基づき、当社グループとして主要な項目として認識し開示する提出日現在におけるKPI、目標値及び2025年度実績は以下のとおりです。2025年度実績の確定値については、2026年10月を目途に、当社グループのホームページ上で掲載予定です。今後、サステナビリティ関連のリスク及び機会に係る評価に基づき、行動計画の内容も随時更新されます。
ステークホルダー重点テーマ目標担当
役員
(注1)
KPI目標値
(2026年度)
結果
(2025年度)
従業員多様性の尊重ジェンダー・ダイバーシティの推進CHO女性管理職比率
(注2)
11%10.7%
従業員エンゲージメント魅力ある企業文化の醸成、浸透CHO離職率自己都合離職率がMTP2期間平均(5.9%)を下回る4.5%
CHOGallup社サーベイのスコア(注3)3.803.76
(2024年度結果)
人財への投資Advantest Development Frameworkに基づく育成推進CHO教育・研修費用8.0億円8.1億円
サプライヤーサプライチェーンにおける人権の尊重、公正な取引サプライチェーンにおけるサステナビリティの浸透CSCO指定取引先に対するデュー・ディリジェンスの実施率
(注4)
100%100%
地球環境温室効果ガス排出削減(スコープ1+2)スコープ1+2におけるGHG排出量削減CSROGHG排出量削減率65%減
(2018年度比)
78%減
提出日現在の概算値
再生可能エネルギーの導入CSRO再生可能エネルギー導入率80%88%
提出日現在の概算値
サーキュラーエコノミーへの貢献3Rの推進によるリサイクル率の向上
3R:Reduce/Reuse/Recycle
CSRO廃棄物リサイクル率(日本・海外)日本: 90%以上
海外: 73%以上
日本: 95%
海外: 69%
提出日現在の概算値
全社の水使用量を2016年度の水準に維持するCSRO水資源使用量288,000㎥/年 以下291,153㎥/年
提出日現在の概算値
重点テーマ目標担当
役員
(注1)
KPI目標値
(2026年度)
結果
(2025年度)
ガバナンス責任ある事業活動の徹底公正かつ透明性の高い職場の実現CCOコンプライアンスサーベイ(注5)における『内部通報窓口の利便性が向上した』との回答率(注6)50%以上82.8%(2024年度結果)
労働安全衛生の維持・向上CHO重大な(休職に至る)労働災害発生率(LTIR:Lost Time Incident Rate)00.34

(注)1.担当役員一覧は、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ①役員一覧」に記載のとおりであります。
2.提出会社の女性管理職比率は、「第4 提出会社の状況 5.従業員の状況等」に記載しております。
3.グループ全体でのサーベイは3年に1回実施しております。今回は2024年度実施のサーベイのスコアを記載しています。
4.取引金額ベースで上位85%を占めるTier1サプライヤー及びそれらの主要サプライヤーであるTier2サプライヤーに対してデュー・ディリジェンスを実施します。これらのサプライヤーを指定取引先として定めています。
5.グループ全体でのコンプライアンスサーベイは3年に1回実施しております。
6.全従業員が内部通報窓口の利用を希望するものではないことを踏まえ、内部通報窓口の利便性向上について「知らない」とした回答を除き算出しております。

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