有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
22.売上高
(1)収益の分解
当社グループは、当連結会計年度より、報告するセグメント情報を「テストシステム事業」及び「サービス他」の2つへと変更いたしました。詳細については、注記「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
なお、比較対象期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
これらを地域別に分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
なお、テストシステム事業における内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
これらは、注記「3.重要性がある会計方針」に記載した方針にしたがって、会計処理しております。取引の対価は契約金額に基づき測定しております。履行義務の充足から取引の対価の受領までは、概ね3ヶ月以内であり、長期にわたるものはないため、重大な金融要素は含んでおりません。また、変動対価を含む売上高に重要なものはありません。
契約に複数の履行義務が含まれる場合、類似取引の価格も含めた合理的に入手可能な情報に基づき算出した独立販売価格の比率で各履行義務に配分しております。
(2)契約残高
当社グループの契約残高の内訳は、以下のとおりであります。
契約負債は主に履行義務充足前に顧客から受け入れた商品代金や、継続してサービスの提供を行う場合における未履行のサービスに対して支払いを受けた対価であり、これらはいずれも前受金に含まれております。
前受金は、連結財政状態計算書上の「その他の流動負債」に含まれております。
前連結会計年度期首及び当連結会計年度期首における契約負債残高のうち、それぞれ15,591百万円と24,857百万円は同連結会計年度に収益に振り替えられており、翌連結会計年度以降に繰り越される金額に重要性はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度に、過去の期間に充足又は部分的に充足した履行義務から認識した収益はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
履行義務期間が1年超の重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報は開示しておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)収益の分解
当社グループは、当連結会計年度より、報告するセグメント情報を「テストシステム事業」及び「サービス他」の2つへと変更いたしました。詳細については、注記「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
なお、比較対象期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
これらを地域別に分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| テスト システム事業 | サービス他 | 消去又は 全社 | 連結 | |
| 主な地理的市場 | ||||
| 日本 | 10,959 | 4,890 | - | 15,849 |
| 米州 | 23,507 | 23,612 | - | 47,119 |
| 欧州 | 13,962 | 6,000 | - | 19,962 |
| アジア | 634,391 | 62,386 | - | 696,777 |
| 合計 | 682,819 | 96,888 | - | 779,707 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| テスト システム事業 | サービス他 | 消去又は 全社 | 連結 | |
| 主な地理的市場 | ||||
| 日本 | 19,216 | 5,931 | △10 | 25,137 |
| 米州 | 22,482 | 21,992 | - | 44,474 |
| 欧州 | 14,638 | 8,511 | - | 23,149 |
| アジア | 963,054 | 72,796 | - | 1,035,850 |
| 合計 | 1,019,390 | 109,230 | △10 | 1,128,610 |
なお、テストシステム事業における内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| SoC | メモリ | その他 | 合計 | |
| テストシステム事業 | 440,452 | 157,676 | 84,691 | 682,819 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| SoC | メモリ | その他 | 合計 | |
| テストシステム事業 | 767,424 | 171,504 | 80,462 | 1,019,390 |
これらは、注記「3.重要性がある会計方針」に記載した方針にしたがって、会計処理しております。取引の対価は契約金額に基づき測定しております。履行義務の充足から取引の対価の受領までは、概ね3ヶ月以内であり、長期にわたるものはないため、重大な金融要素は含んでおりません。また、変動対価を含む売上高に重要なものはありません。
契約に複数の履行義務が含まれる場合、類似取引の価格も含めた合理的に入手可能な情報に基づき算出した独立販売価格の比率で各履行義務に配分しております。
(2)契約残高
当社グループの契約残高の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度期首 (2024年4月1日) | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 受取手形及び売掛金 | 80,815 | 105,884 | 217,454 |
| 貸倒引当金 | - | △50 | △42 |
| 合計 | 80,815 | 105,834 | 217,412 |
| 契約負債 | |||
| 前受金 | 18,233 | 28,798 | 40,143 |
契約負債は主に履行義務充足前に顧客から受け入れた商品代金や、継続してサービスの提供を行う場合における未履行のサービスに対して支払いを受けた対価であり、これらはいずれも前受金に含まれております。
前受金は、連結財政状態計算書上の「その他の流動負債」に含まれております。
前連結会計年度期首及び当連結会計年度期首における契約負債残高のうち、それぞれ15,591百万円と24,857百万円は同連結会計年度に収益に振り替えられており、翌連結会計年度以降に繰り越される金額に重要性はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度に、過去の期間に充足又は部分的に充足した履行義務から認識した収益はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
履行義務期間が1年超の重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報は開示しておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。