- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
②セグメント資産の調整額611,018百万円は、各事業セグメントへ配賦していない全社資産613,406百万円、固定資産の調整額△2,388百万円が含まれております。また、全社資産は主に各事業セグメントに帰属しない資産で、現金及び預金280,756百万円、受取手形及び売掛金76,721百万円、土地64,039百万円等であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、販売・管理部門等共通部門が保有する固定資産に関するものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/29 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額553,042百万円は、各事業セグメントへ配賦していない全社資産555,521百万円、固定資産の調整額△2,479百万円が含まれております。また、全社資産は主に各事業セグメントに帰属しない資産で、現金及び預金280,933百万円、受取手形及び売掛金66,432百万円、土地66,161百万円等であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、販売・管理部門等共通部門が保有する固定資産に関するものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 15:46 - #3 主要な設備の状況
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用(うちノウハウ)の合計であります。
3.「土地」の( )内は所有面積であり、また[ ]内は連結会社以外からの賃借面積であります。
2016/06/29 15:46- #4 事業整理損及び事業整理損失引当金繰入額の注記
また、連結子会社であるローム・メカテック・テンシン・カンパニー・リミテッドの清算にともない発生すると見込まれる損失額を事業整理損667百万円(固定資産評価損667百万円)及び事業整理損失引当金繰入額18百万円計上しております。
なお、上記の固定資産評価損は主に建物及び構築物並びに無形固定資産(のれん除く)の帳簿価額と正味売却価額との差額及び廃棄見込額により算定しております。
2016/06/29 15:46- #5 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主に5年)に基づいております。2016/06/29 15:46 - #6 固定資産廃棄損の注記
※7.固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 67 | 23 |
| 無形固定資産(のれん除く) | 0 | 3 |
| 計 | 868 | 594 |
2016/06/29 15:46- #7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 機械装置及び運搬具 | 37 |
| 無形固定資産(のれん除く) | 16 |
| 建物及び構築物 | 5 |
| 建設仮勘定 | 45 |
| 無形固定資産(のれん除く) | 8 |
| 遊休資産 | 日本 | 機械装置及び運搬具 | 115 |
| 建物及び構築物 | 72 |
| 土地 | 68 |
| 工具、器具及び備品等 | 1 |
| フィリピン | 建設仮勘定 | 82 |
| 機械装置及び運搬具 | 19 |
| 工具、器具及び備品等 | 2 |
| 中国等 | 工具、器具及び備品等 | 14 |
当グループは、減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングを行っております。
(事業用資産)
2016/06/29 15:46- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
当グループの設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。また、設備計画は提出会社が中心となって、策定しております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、51,000百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。なお、当該金額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うちノウハウ)を含んでおります。
重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:46- #9 設備投資等の概要
当グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。
当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであり、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用(うちノウハウ)を含んでおります。
2016/06/29 15:46- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益につきましては、366億2千5百万円(前期比38.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は256億8千6百万円(前期比43.3%減)となりました。
当連結会計年度末の財政状態といたしましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ602億4千6百万円減少し、8,041億3千4百万円となりました。主な要因といたしましては、有価証券が275億2千8百万円、たな卸資産が126億8千万円、投資有価証券が103億1千6百万円、受取手形及び売掛金が102億8千9百万円、投資その他の資産のその他が98億6千7百万円(うち、長期預金が88億6千1百万円)、それぞれ減少した一方、無形固定資産が62億9千万円、有形固定資産が51億5千万円、それぞれ増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ140億6千3百万円減少し、978億8千3百万円となりました。主な要因といたしましては、繰延税金負債が55億6千6百万円、未払法人税等が47億4千2百万円、固定負債のその他が16億9百万円(うち、長期未払金が15億9千9百万円)、支払手形及び買掛金が13億4百万円、それぞれ減少したことによるものであります。
2016/06/29 15:46- #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。2016/06/29 15:46