減価償却費
連結
- 2017年3月31日
- 23億9300万
- 2018年3月31日 -33.22%
- 15億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益べースの数値であります。また、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は市場価格に基づいて算出しております。2018/06/28 16:27
なお、販売・管理部門等共通部門が保有する資産は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産から発生する減価償却費につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は、セグメントには配賦しない決算調整額(固定資産未実現利益消去に伴う調整額)等であります。2018/06/28 16:27
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2.販売費に属する費用の割合は前事業年度約22%、当事業年度約19%であり、一般管理費に属する費用の割合は前事業年度約78%、当事業年度約81%であります。なお、主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/06/28 16:27
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 従業員給与手当 4,898 4,829 減価償却費 544 509 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成に用いた会計処理基準と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益べースの数値であります。また、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は市場価格に基づいて算出しております。
なお、販売・管理部門等共通部門が保有する資産は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産から発生する減価償却費につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。2018/06/28 16:27 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 16:27
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) たな卸資産 2,213 1,872 減価償却費 912 901 未払事業税 150 633
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 16:27
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(△負債)の純額は、連結貸借対照表の次の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) たな卸資産 6,120 5,764 減価償却費 3,157 3,325 未払費用 2,320 2,540 その他有価証券評価差額金 △10,291 △13,914 減価償却費 △403 △272 その他 △471 △380
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※ EBITDA(Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization の略)2018/06/28 16:27
税引前利益に支払利息、減価償却費を加えて求めたもの。グローバルに企業の収益力を比較する際によく使用される指標。ロームグループでは簡易的に営業利益に減価償却費を加えて算出しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 上記の要因に、換算差額による減少が10億6千3百万円加わり、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ20億4千1百万円減少し、2,439億7千3百万円となりました。2018/06/28 16:27
また、次期のキャッシュ・フローに大きく影響を与える事象といたしまして、設備投資額は780億円、また減価償却費は495億円を予定しております。
(5)資本の財源及び資金の流動性