有価証券報告書-第59期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
アイリスオーヤマ株式会社
(2)分離した事業の内容
ライティング事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の主力事業の一つである「オプティカルデバイス関連事業」において、照明器具、照明システムに関連する半導体・電子部品の技術習得が成果を上げつつある一方で、照明器具市場は厳しい状況が続いております。こうした状況の中で事業の選択と集中を進め、市場における競争力と収益力の強化をはかるため、アイリスオーヤマ株式会社に当社のライティング事業を譲渡いたしました。
(4)事業分離日
平成28年5月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割であります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
△116百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したライティング事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しております。
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
アイリスオーヤマ株式会社
(2)分離した事業の内容
ライティング事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の主力事業の一つである「オプティカルデバイス関連事業」において、照明器具、照明システムに関連する半導体・電子部品の技術習得が成果を上げつつある一方で、照明器具市場は厳しい状況が続いております。こうした状況の中で事業の選択と集中を進め、市場における競争力と収益力の強化をはかるため、アイリスオーヤマ株式会社に当社のライティング事業を譲渡いたしました。
(4)事業分離日
平成28年5月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割であります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
△116百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,536 | 百万円 |
| 固定資産 | 4 | |
| 資産合計 | 1,541 | |
| 流動負債 | 1,044 | |
| 負債合計 | 1,044 |
(3)会計処理
移転したライティング事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しております。
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 540 | 百万円 |
| 営業損失(△) | △235 |