四半期報告書-第53期第1四半期(令和3年3月21日-令和3年6月20日)

【提出】
2021/08/03 15:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
32項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、各国での政策の効果もあり、製造業を中心に設備投資は回復基調で推移しました。米国では消費は着実に持ち直しており、アジアでは消費や輸出に回復がみられました。欧州では消費に弱さがあるものの、設備投資に持ち直しの動きがありました。国内においては、生産は持ち直し、輸出に増加の動きがみられました。
こうしたなか、当社グループといたしましては、中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図ってまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は169,963百万円(前年同四半期比54.5%増)、営業利益は93,411百万円(同80.7%増)、経常利益は95,972百万円(同82.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,568百万円(同85.1%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ32,002百万円増加し、2,041,876百万円となりました。これは、投資有価証券が65,736百万円増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ15,931百万円減少し、81,098百万円となりました。
これは、未払法人税等が22,063百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ47,934百万円増加し、1,960,778百万円となりました。これは、利益剰余金が43,315百万円増加したことなどによるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,311百万円であります。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金需要の主な内容は営業活動に必要な資金及び企画開発面における研究開発資金であり、これらの調達方法につきましては、営業活動により獲得した資金を充当することとしております。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
「第2事業の状況 1事業等のリスク」に記載のとおり、当第1四半期連結累計期間において重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。