訂正有価証券報告書-第45期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年3月23日開催の取締役会において、株式会社平松薬局の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2019年3月24日付で株式譲渡契約を締結し、2019年4月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年4月1日
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 22,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,108千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
4年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年4月9日開催の取締役会において、当社親会社である株式会社E-BONDホールディングスの子会社である有限会社長東薬局の発行済株式全部を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年5月1日付で全株式を取得しました。それに伴い、有限会社長東薬局の子会社である株式会社長東も子会社化されております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年5月1日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 1,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,347,580千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
18年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年4月9日開催の取締役会において、当社親会社である株式会社E-BONDホールディングスの子会社である有限会社三榮の発行済株式全部を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年5月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年5月1日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 1,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
166,402千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
11年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年5月25日開催の取締役会において、株式会社アルファメデイックスの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年7月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年7月1日
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 21,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
97,268千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
6年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年7月2日開催の取締役会において、盛徳商事有限会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2019年7月5日付で株式譲渡契約を締結し、2019年8月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年8月1日(株式取得日)
2019年9月30日(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 13,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
60,371千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年9月12日開催の取締役会において、有限会社メリーコーポレーションの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年10月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 32,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
246,480千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年12月19日開催の取締役会において、有限会社わかば薬局の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年2月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2020年2月1日(株式取得日)
2020年3月31(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年3月31日をみなし取得日としたため、当連結会計期間に係る連結損益計算書には、被取得企業の業績は含めておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 26,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
78,701千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業内容
事業の名称:当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社の100%子会社である有限会社ビーライク、有限会社コアラ、有限会社ユウアイファーマシー及び株式会社中嶋ファーマシーの調剤薬局事業
事業の内容:調剤薬局の運営
(2)企業結合日
2019年4月1日
(3)企業結合の法的形式
ルナ調剤株式会社を存続会社とし、有限会社ビーライク、有限会社コアラ、有限会社ユウアイファーマシー及び株式会社中嶋ファーマシーの4社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ルナ調剤株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
調剤薬局事業としての管理機能を強化し、さらなる経営の効率化及び顧客サービスの強化を図ることを目的として、本合併を行いました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(事業譲受)
当社の連結子会社であるソフィア総合研究所株式会社は、2019年7月2日開催の取締役会において、株式会社アールエムエスのSSL証明書販売事業の譲受について決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年8月1日付で当該事業を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
(2)事業譲受を行った主な理由
インターネット関連事業の拡大を推進することを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)事業譲受日
2019年8月1日
(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を対価とする事業譲受
(5)譲受企業の名称
ソフィア総合研究所株式会社
2.連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2019年8月1日から2020年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
なし
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
22,000千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社の100%子会社 株式会社アルファメデイックスは、2019年8月29日開催の株主総会において、株式会社メディプランの調剤薬局事業の譲受について決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年10月1日付で当該事業を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
(2)事業譲受を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)事業譲受日
2019年10月1日
(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を対価とする事業譲受
(5)譲受企業の名称
株式会社アルファメデイックス
2.連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 27,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
220,000千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(事業分離)
当社は、2019年9月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるエリアビイジャパン株式会社の発行済株式の全株式を株式会社オフィス24へ譲渡することを決議し、2019年10月1日に譲渡いたしました。本件に伴い、エリアビイジャパン株式会社は当社の連結の範囲から除外されました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社オフィス24
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:エリアビイジャパン株式会社
事業内容:企業向けソフトウエア、機器の開発、販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社であるエリアビイジャパン株式会社は、2015年3月に当社連結子会社となった後、セキュリティソリューションの提供を中心としたソフトウエア、機器の開発・販売を行ってまいりましたが、市場環境が変化する中、同社事業を拡大し収益改善を目指していくことは困難であるとの結論に至りました。
当社は現在、事業ポートフォリオの再構築と経営資源の集中化を行っており、エリアビイジャパン株式会社を当社から独立させ、当社グループは早期の収益改善を図ることが最適と判断し、株式会社オフィス24への株式譲渡を行うこととしました。
(4)事業分離日
2019年10月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 45,000千円
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
エリアビイジャパン株式会社の連結上の株主資本相当額と、売却により当社が受け取った財産の時価との差額は、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年3月23日開催の取締役会において、株式会社平松薬局の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2019年3月24日付で株式譲渡契約を締結し、2019年4月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社平松薬局 |
| 事業の内容 | 調剤薬局及びその周辺事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年4月1日
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,400 | 千円 |
| 取得原価 | 10,400 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 22,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,108千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
4年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 26,439 | 千円 |
| 固定資産 | 414 | |
| 資産合計 | 26,853 | |
| 流動負債 | 31,562 | |
| 負債合計 | 31,562 |
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年4月9日開催の取締役会において、当社親会社である株式会社E-BONDホールディングスの子会社である有限会社長東薬局の発行済株式全部を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年5月1日付で全株式を取得しました。それに伴い、有限会社長東薬局の子会社である株式会社長東も子会社化されております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 有限会社長東薬局及び株式会社長東 |
| 事業の内容 | 調剤薬局事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年5月1日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 30,000 | 千円 |
| 取得原価 | 30,000 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 1,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,347,580千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
18年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 626,535 | 千円 |
| 固定資産 | 80,283 | |
| 資産合計 | 706,818 | |
| 流動負債 | 644,629 | |
| 固定負債 | 1,379,769 | |
| 負債合計 | 2,024,399 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年4月9日開催の取締役会において、当社親会社である株式会社E-BONDホールディングスの子会社である有限会社三榮の発行済株式全部を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年5月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 有限会社三榮 |
| 事業の内容 | 調剤薬局事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年5月1日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,000 | 千円 |
| 取得原価 | 10,000 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 1,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
166,402千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
11年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 129,736 | 千円 |
| 固定資産 | 5,554 | |
| 資産合計 | 135,291 | |
| 流動負債 | 84,805 | |
| 固定負債 | 206,888 | |
| 負債合計 | 291,694 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年5月25日開催の取締役会において、株式会社アルファメデイックスの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年7月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社アルファメデイックス |
| 事業の内容 | 調剤薬局事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年7月1日
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 70,000 | 千円 |
| 取得原価 | 70,000 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 21,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
97,268千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
6年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 124,154 | 千円 |
| 固定資産 | 24,056 | |
| 資産合計 | 148,211 | |
| 流動負債 | 81,568 | |
| 固定負債 | 93,911 | |
| 負債合計 | 175,480 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年7月2日開催の取締役会において、盛徳商事有限会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2019年7月5日付で株式譲渡契約を締結し、2019年8月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 盛徳商事有限会社 |
| 事業の内容 | 調剤薬局事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年8月1日(株式取得日)
2019年9月30日(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 80,000 | 千円 |
| 取得原価 | 80,000 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 13,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
60,371千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 109,008 | 千円 |
| 固定資産 | 168,044 | |
| 資産合計 | 277,052 | |
| 流動負債 | 248,924 | |
| 固定負債 | 8,500 | |
| 負債合計 | 257,424 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年9月12日開催の取締役会において、有限会社メリーコーポレーションの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年10月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 有限会社メリーコーポレーション |
| 事業の内容 | 調剤薬局事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 270,000 | 千円 |
| 取得原価 | 270,000 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 32,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
246,480千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 91,301 | 千円 |
| 固定資産 | 18,285 | |
| 資産合計 | 109,586 | |
| 流動負債 | 86,067 | |
| 負債合計 | 86,067 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、2019年12月19日開催の取締役会において、有限会社わかば薬局の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年2月1日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 有限会社わかば薬局 |
| 事業の内容 | 調剤薬局事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2020年2月1日(株式取得日)
2020年3月31(みなし取得日)
(4)結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年3月31日をみなし取得日としたため、当連結会計期間に係る連結損益計算書には、被取得企業の業績は含めておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 64,228 | 千円 |
| 取得原価 | 64,228 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 26,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
78,701千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 108,953 | 千円 |
| 固定資産 | 14,854 | |
| 資産合計 | 123,808 | |
| 流動負債 | 138,281 | |
| 負債合計 | 138,281 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業内容
事業の名称:当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社の100%子会社である有限会社ビーライク、有限会社コアラ、有限会社ユウアイファーマシー及び株式会社中嶋ファーマシーの調剤薬局事業
事業の内容:調剤薬局の運営
(2)企業結合日
2019年4月1日
(3)企業結合の法的形式
ルナ調剤株式会社を存続会社とし、有限会社ビーライク、有限会社コアラ、有限会社ユウアイファーマシー及び株式会社中嶋ファーマシーの4社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ルナ調剤株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
調剤薬局事業としての管理機能を強化し、さらなる経営の効率化及び顧客サービスの強化を図ることを目的として、本合併を行いました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(事業譲受)
当社の連結子会社であるソフィア総合研究所株式会社は、2019年7月2日開催の取締役会において、株式会社アールエムエスのSSL証明書販売事業の譲受について決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年8月1日付で当該事業を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
| 譲受先企業の名称 | 株式会社アールエムエス |
| 譲受事業の内容 | SSL証明書販売事業 |
(2)事業譲受を行った主な理由
インターネット関連事業の拡大を推進することを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)事業譲受日
2019年8月1日
(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を対価とする事業譲受
(5)譲受企業の名称
ソフィア総合研究所株式会社
2.連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2019年8月1日から2020年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 22,000 | 千円 |
| 取得原価 | 22,000 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
なし
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
22,000千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 資産合計 | - | 千円 |
| 負債合計 | - |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社の100%子会社 株式会社アルファメデイックスは、2019年8月29日開催の株主総会において、株式会社メディプランの調剤薬局事業の譲受について決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年10月1日付で当該事業を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
| 譲受先企業の名称 | 株式会社メディプラン |
| 譲受事業の内容 | 調剤薬局事業 |
(2)事業譲受を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)事業譲受日
2019年10月1日
(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を対価とする事業譲受
(5)譲受企業の名称
株式会社アルファメデイックス
2.連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 278,171 | 千円 |
| 取得原価 | 278,171 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 27,500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
220,000千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 42,558 | 千円 |
| 固定資産 | 15,613 | |
| 資産合計 | 58,171 | |
| 負債合計 | - |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
(事業分離)
当社は、2019年9月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるエリアビイジャパン株式会社の発行済株式の全株式を株式会社オフィス24へ譲渡することを決議し、2019年10月1日に譲渡いたしました。本件に伴い、エリアビイジャパン株式会社は当社の連結の範囲から除外されました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社オフィス24
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:エリアビイジャパン株式会社
事業内容:企業向けソフトウエア、機器の開発、販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社であるエリアビイジャパン株式会社は、2015年3月に当社連結子会社となった後、セキュリティソリューションの提供を中心としたソフトウエア、機器の開発・販売を行ってまいりましたが、市場環境が変化する中、同社事業を拡大し収益改善を目指していくことは困難であるとの結論に至りました。
当社は現在、事業ポートフォリオの再構築と経営資源の集中化を行っており、エリアビイジャパン株式会社を当社から独立させ、当社グループは早期の収益改善を図ることが最適と判断し、株式会社オフィス24への株式譲渡を行うこととしました。
(4)事業分離日
2019年10月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 45,000千円
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 17,110 | 千円 |
| 固定資産 | 0 | |
| 資産合計 | 17,110 | |
| 流動負債 | 23,349 | |
| 固定負債 | 3,717 | |
| 負債合計 | 27,066 |
(3)会計処理
エリアビイジャパン株式会社の連結上の株主資本相当額と、売却により当社が受け取った財産の時価との差額は、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 40,616 | 千円 |
| 営業利益 | 3,065 |