有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、調剤薬局及びその周辺事業においては、店舗を基準とし、のれんについては、事業または会社を基準にグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、いずれの事業用資産も使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを5.9%で割り引いて算定しております。
のれんについては、株式の取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを5.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、調剤薬局及びその周辺事業においては、店舗を基準とし、のれんについては、事業または会社を基準にグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、いずれの事業用資産も使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。
のれんについては、株式の取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| セグメント及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (岩手県盛岡市) | 事業用資産 | のれん | 62,953 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (岩手県盛岡市) | 事業用資産 | 有形固定資産その他 | 492 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (福岡県福岡市他) | 事業用資産 | のれん | 28,989 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (群馬県藤岡市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 有形固定資産その他 | 1,340 746 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、調剤薬局及びその周辺事業においては、店舗を基準とし、のれんについては、事業または会社を基準にグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、いずれの事業用資産も使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを5.9%で割り引いて算定しております。
のれんについては、株式の取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを5.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| セグメント及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (福岡県福岡市他) | 事業用資産 | のれん 有形固定資産その他 | 5,506 1,009 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (東京都練馬区) | 事業用資産 | 有形固定資産その他 | 277 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (大分県大分市) | 事業用資産 | のれん 有形固定資産その他 | 9,302 405 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (大阪府大阪市他) | 事業用資産 | 建物及び構築物 有形固定資産その他 ソフトウェア | 4,001 477 540 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (神奈川県横浜市) | 事業用資産 | 有形固定資産その他 | 337 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (東京都世田谷区) | 事業用資産 | のれん | 4,008 |
| 調剤薬局及びその周辺事業 (和歌山県岩出市他) | 事業用資産 | のれん 建物及び構築物 有形固定資産その他 | 39,350 3,018 533 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、調剤薬局及びその周辺事業においては、店舗を基準とし、のれんについては、事業または会社を基準にグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、いずれの事業用資産も使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。
のれんについては、株式の取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。