有価証券報告書-第39期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
株式会社ソフィアモバイルの解散及び特別清算の決議により、モバイル事業のうち当初予定していた収益が見込めなくなったため工具器具備品及びソフトウェアについて、当該減少額を減損損失7,737千円として特別損失に計上しております。その内訳は、工具器具備品2,113千円、ソフトウェア5,624千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値をゼロとして測定しております。
当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| モバイル事業(東京都新宿区) | 事業用資産 | 工具器具備品及びソフトウェア |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
株式会社ソフィアモバイルの解散及び特別清算の決議により、モバイル事業のうち当初予定していた収益が見込めなくなったため工具器具備品及びソフトウェアについて、当該減少額を減損損失7,737千円として特別損失に計上しております。その内訳は、工具器具備品2,113千円、ソフトウェア5,624千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値をゼロとして測定しております。
当連結会計年度については、該当事項はありません。