四半期報告書-第43期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/10 13:12
【資料】
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【項目】
28項目
(重要な後発事象)
(株式併合及び単元株式数の変更等)
当社は、平成29年4月26日開催の取締役会において、平成29年6月27日開催の第42期定時株主総会に株式併合、単元株式数の変更および定款の一部変更について付議することを決議し、同株主総会において承認され、平成29年10月1日でその効力が発生しております。
(1) 株式併合の目的
全国証券取引所は「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成30年10月1日までに、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社も、東京証券取引所に上場する会社としてこの趣旨を尊重し、当社株式の売買単位(単元株式数)を現在の1,000株から100株に変更することとし、あわせて当社株式について、中長期的な株価変動を勘案しつつ、投資単位を適切な水準に調整することを目的として、株式併合(10株を1株に併合)を実施するものであります。
(2) 株式併合の内容
① 併合する株式の種類
普通株式
② 併合の方法・割合
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日(実質上9月29日)の最終の株主名簿に記録された株主の所有株式数10株につき1株の割合で併合致しました。
③ 併合により減少する株式数
株式併合前の発行済株式総数(平成29年9月30日現在) 22,377,200株
株式併合により減少する株式数 20,139,480株
株式併合後の発行済株式総数 2,237,720株
(注)「株式併合により減少する株式数」および「株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済株式総数および併合割合に基づき算出した理論値であります。
④ 1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第235条に基づき一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主に対して端数の割合に応じて分配いたします。
(3) 効力発生日における発行可能株式総数
8,800,000株
株式併合の割合にあわせて、従来の88,000,000株から8,800,000株に減少いたしました。
(4) 単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
(5) 株式併合及び単元株式数の変更の日程
取締役会決議日 平成29年4月26日
株主総会決議日 平成29年6月27日
株式併合及び単元株式数の変更の効力発生日 平成29年10月1日
(6) 1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。
(事業分離)
当社の連結子会社である株式会社ジーンクエスト(以下、「ジーンクエスト」といいます。)は、平成29年8月21日付で株式会社ユーグレナ(以下、「ユーグレナ」といいます。)を株式交換完全親会社、ジーンクエストを株式交換完全子会社とする株式交換を行う旨の契約を締結し、平成29年9月11日開催の株主総会において、当該株式交換の
締結を承認することを決議いたしました。
株式交換契約にもとづき、平成29年10月1日を効力発生日として株式交換が行われました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ユーグレナ
(2)事業分離を行った主な理由
ジーンクエストは、遺伝子の研究を推進し、正しい使い方を広め、人々の生活を豊かにすることをビジョンに掲げ、個人の方向けに生活習慣病などの疾患リスクや体質の特徴を調べられるゲノム(遺伝子)解析サービスを提供している他、そこで蓄積されたゲノムデータをお客様の同意を得た上で匿名化し分析する研究活動を行っております。一方で、ユーグレナは、微細藻類ユーグレナの活用を中心としたヘルスケア事業を展開しており、強力な直販顧客基盤、取引先ネットワーク、ヘルスケア商品開発力及びマーケティング力等を有しています。ユーグレナが持つ強みと、ジーンクエストが持つ遺伝子解析技術のノウハウ及びシステムを組み合わせながら協業を進めることで、バイオインフォマティクス技術の活用による革新的なヘルスケア事業の実現が可能になり、さらなる事業拡大につながると判断しております。
本株式交換により、当社は注力事業領域へ再投資するための資金の確保が見込まれ、ジーンクエストはユーグレナとの協業を進めることで、さらなる事業拡大につながると考えております。
(3)事業分離日
平成29年10月1日
(4)法的形式を含む取引の概要
受取対価を分離先企業の株式とする株式交換による事業分離
2.実施する会計処理の概要
(1)関係会社株式交換益の金額
570,764千円(特別利益)
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
流動資産 136,302千円
固定資産 2,670千円
資産合計 138,972千円
流動負債 236,148千円
固定負債 19,102千円
負債合計 255,251千円
(3)会計処理
株式交換により、ジーンクエストの株主資本相当額と、株式交換により受け取った対価となる財産の時価との差額を関係会社株式交換益として認識いたします。
3.分離した事業が含まれていた区分の名称
遺伝子情報サービス事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 28,917千円
営業損失 29,794千円

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