6819 伊豆シャボテンリゾート

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四半期報告書-第41期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/11 17:02
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有報資料

文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な経済政策・金融緩和の継続により企業収益・雇用情勢に改善がみられ、円安の影響による外国人観光客の増加などもあり、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況下、当社が展開するレジャー事業では、経営理念である「ステークホルダーと共に」及びブランドスローガンである「ご来園者の笑顔のために」の元に、各運営施設の入園者数と売上確保に努めております。エンターテイメント事業では、継続してCM制作受注に努めております。また投資事業では、引き続き過去に投資した債権の回収を図っております。リスクマネジメントの観点から事業ポートフォリオの再構築についても適宜検討しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高5億3百万円(前年同四半期に比べ3.4%減)、営業損失23百万円(前年同四半期は営業損失38百万円)、経常損失22百万円(前年同四半期は経常損失46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間の概況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。
(レジャー事業)
伊豆シャボテン公園では、毎年恒例となりました「第3回伊豆高原サボテンの花まつり」やカピバラに3頭の赤ちゃんが誕生したことを記念し赤ちゃんの名前募集などを行うイベント「カピバラの赤ちゃん誕生キャンペーン」などのイベントを実施しました。、また雨の日でもリスザルの姿を楽しむことができる「リスザルのツリーハウス」の開設などを行い集客に努めました。
伊豆ぐらんぱる公園では、「開園50周年アニバーサリーyear」と題して、スクラッチ抽選会や大型気球を使った天空遊泳等のイベントを開催いたしました。
伊豆四季の花公園では、今回で9回目となる「城ヶ崎あじさいまつり」を開催し集客に努めました。
伊豆海洋公園ダイビングセンターでは、開園50周年記念イベントを開催するなど集客に努めました。
また伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとでは、富戸港の定置網で取れた魚介類などを取り扱う屋外炭火焼「海鮮バーベキュー」をオープンいたしました。
しかしながら、春先の天候不順及び箱根地方の噴火の影響などもあり、入園者数は309千人(前年同四半期に比べ3.1%減)となりました。
この結果、レジャー事業では、売上高4億99百万円(前年同四半期に比べ2.7%減)営業損失18百万円(前年同四半期は営業損失3百万円)となりました。
(エンターテイメント関連事業)
エンターテイメント事業では、CM制作による売上や当社が保有するコンテンツの二次使用による版権収入がありました。
この結果、エンターテイメント事業では、売上高3百万円(前年同四半期に比べ51.4%減)営業損失17百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。
(投資事業)
投資事業では、過去に投資した投資有価証券の売却や債権回収を図りましたが、新規投資による売上はありませんでした。
(その他)
その他事業では、売上高0百万円、営業損失6百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
1.資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて97百万円減少し、2億70百万円となりました。これは主として、現金及び預金が87百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて43百万円増加し、9億59百万円となりました。これは主として、その他に含まれる機械が24百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて53百万円減少し、12億29百万円となりました。
2.負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて32百万円減少し、2億85百万円となりました。これは主として、買掛金が19百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0百万円減少し、1億62百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて32百万円減少し、4億48百万円となりました。
3.純資産
純資産合計は前連結会計年度末と比べて21百万円減少し、7億81百万円となりました。
また、自己資本比率は前連結会計年度末の62.5%から63.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動について、特記すべき事項はありません。

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