有価証券報告書-第61期(2022/07/01-2023/06/30)
当社は、連結での配当性向35%を目安として、業績に応じた弾力的な配当政策を行うことを利益配分に関する基本方針としております。内部留保については、新技術・新製品の研究開発投資、業容の拡大に伴う設備及び運転資本への投資、優秀な人材の獲得などに有効に活用し、企業体質の一層の強化と長期安定的な経営基盤の確立に役立てていく方針です。
上記方針のもと、当事業年度の配当につきましては、中間配当は1株当たり52円、期末配当は1株当たり128円といたしました。これにより、年間配当金は1株当たり180円となりました。
なお、剰余金の配当の回数については、中間配当と期末配当の年2回を基本としており、中間配当については、『会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。』旨定款に定めております。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
上記方針のもと、当事業年度の配当につきましては、中間配当は1株当たり52円、期末配当は1株当たり128円といたしました。これにより、年間配当金は1株当たり180円となりました。
なお、剰余金の配当の回数については、中間配当と期末配当の年2回を基本としており、中間配当については、『会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。』旨定款に定めております。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年1月31日 | 4,689 | 52 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年9月27日 | 11,543 | 128 |
| 定時株主総会決議 |