有価証券報告書-第59期(2023/03/21-2024/03/20)
(3)【監査の状況】
①監査等委員会監査の状況
イ.監査等委員会の組織及び人員
当社の監査等委員会は、男性2名、女性1名の計3名からなり、全員が独立性を有する社外取締役で構成しております。そのうち2名は公認会計士及び税理士として企業会計に精通しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、1名は弁護士であり企業法務に精通しております。また、監査等委員3名は、人事委員会の委員を担っており、委員会に参加して助言や議論を行っております。
ロ.監査等委員会の主な活動
監査等委員は、監査等委員会において定めた「監査等委員会監査等基準」及び「内部統制システムに係る監査等委員会監査の実施基準」に基づく、監査方針、監査計画、職務の分担に従い、内部監査部門(監査室)と連携の上、情報の収集及び監査の環境整備に努めております。取締役及び主要な使用人より職務の執行状況について報告を受け、重要会議の議事録及び主要な決裁書類等を閲覧する等会社の業務及び財産の状況を調査しております。また、会計監査人から四半期毎の結果報告の受領及び意見交換等により、監査の適正性を検証しております。なお、当社は、監査等委員会の職務を補助する使用人1名を内部監査部門(監査室)より選任しており、監査等委員会の職務の補助に当たらせております。
当社の監査等委員会は、会計監査人及び内部統制委員会事務局である内部監査部門(監査室)との綿密な連携を図っており、監査等委員会による監査の実効性が確保されているため、必ずしも常勤者を必要としないことから、常勤の監査等委員を選定しておりません。
ハ.監査等委員会の活動状況
当事業年度において、監査等委員会は原則月1回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については、以下の通りであります。
(注)増成邦彦氏は、2023年6月15日開催の第58期定時株主総会において選任されており、就任後の出席状況であります。
(監査等委員会における具体的な検討内容)
・会計監査人からの監査報告及び監査等委員会監査報告に関する事項
・会計監査人再任の適否に関する事項
・取締役(監査等委員である取締役を除く)選任及び報酬等の意見決定に関する事項
・会計監査人に対する監査報酬等の額の同意に関する事項
・監査方針・監査計画・年間活動計画に関する事項
・監査等委員の個別報酬等の額の協議に関する事項
・監査等委員である取締役候補者に関する事項
・監査等委員の報酬等に関する事項
・監査上の主要な検討事項(KAM)に関する会計監査人との協議に関する事項
・その他法令で定める事項、報告事項等
②内部監査の状況
イ.組織及び人員
当社は、内部監査部門として社長直轄の監査室を設置しており3名で構成しております。
ロ.活動
内部監査の対象は、当社の各部門及びグループ会社の業務全般とし、会計・業務・情報システム・コンプライアンス並びに内部統制に関する監査を行っております。
ハ.運営
監査室は「内部監査規程」に基づき作成した監査計画により、当社の各部門及びグループ会社の内部監査を実施し、その結果は「内部監査報告書」にまとめ、社長及び監査等委員会へ報告し、改善を要する事項については、社長の指示のもと「改善指示書」により被監査部門へ改善を求めております。監査室長は内部監査に関する重要事項及び被監査部門より提出された改善報告等について、社長に適宜報告するとともに、内部監査の実効性を確保するため、定期的に取締役会及び監査等委員会に報告することとしております。
③会計監査の状況
イ. 監査法人の名称
仰星監査法人
ロ. 継続監査期間
2020年以降
ハ. 業務を執行した公認会計士
淺井孝孔氏
木全泰之氏
ニ. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士4名、その他8名であります。
ホ. 監査法人の選定方針と理由
当社における監査法人の選定方針と理由は、品質管理体制、独立性、専門性、監査業務の実施体制及び監査報酬の水準等を総合的に検討し選定しております。
また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条に該当すると判断したときは、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。
なお、監査等委員会は、会計監査人の職務の遂行に関する事項の整備・運用の状況、監査の方法及び結果の相当性等を勘案して会計監査人の変更が必要であると判断した場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。
へ. 監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき会計監査人を評価するとともに、会計監査人との定期的な意見交換や監査実施状況の報告等を通じて、会計監査人に求められる独立性と専門性を有しているか否かについての確認を行っております。
④監査報酬の内容等
イ. 監査公認会計士等に対する報酬の内容
ロ. 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ハ. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ニ. 監査報酬の決定方針
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ホ. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行った上で、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。
①監査等委員会監査の状況
イ.監査等委員会の組織及び人員
当社の監査等委員会は、男性2名、女性1名の計3名からなり、全員が独立性を有する社外取締役で構成しております。そのうち2名は公認会計士及び税理士として企業会計に精通しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、1名は弁護士であり企業法務に精通しております。また、監査等委員3名は、人事委員会の委員を担っており、委員会に参加して助言や議論を行っております。
ロ.監査等委員会の主な活動
監査等委員は、監査等委員会において定めた「監査等委員会監査等基準」及び「内部統制システムに係る監査等委員会監査の実施基準」に基づく、監査方針、監査計画、職務の分担に従い、内部監査部門(監査室)と連携の上、情報の収集及び監査の環境整備に努めております。取締役及び主要な使用人より職務の執行状況について報告を受け、重要会議の議事録及び主要な決裁書類等を閲覧する等会社の業務及び財産の状況を調査しております。また、会計監査人から四半期毎の結果報告の受領及び意見交換等により、監査の適正性を検証しております。なお、当社は、監査等委員会の職務を補助する使用人1名を内部監査部門(監査室)より選任しており、監査等委員会の職務の補助に当たらせております。
当社の監査等委員会は、会計監査人及び内部統制委員会事務局である内部監査部門(監査室)との綿密な連携を図っており、監査等委員会による監査の実効性が確保されているため、必ずしも常勤者を必要としないことから、常勤の監査等委員を選定しておりません。
ハ.監査等委員会の活動状況
当事業年度において、監査等委員会は原則月1回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については、以下の通りであります。
| 役職名 | 氏名 | 取締役会 | 監査等委員会 | 人事委員会 |
| 社外取締役(監査等委員長) | 磯部 隆英 | 11/11回 | 12/12回 | 3/3回 |
| 社外取締役(監査等委員) | 竹内 裕美 | 11/11回 | 12/12回 | 3/3回 |
| 社外取締役(監査等委員) | 増成 邦彦 | 8/8回 | 8/8回 | 2/2回 |
(注)増成邦彦氏は、2023年6月15日開催の第58期定時株主総会において選任されており、就任後の出席状況であります。
(監査等委員会における具体的な検討内容)
・会計監査人からの監査報告及び監査等委員会監査報告に関する事項
・会計監査人再任の適否に関する事項
・取締役(監査等委員である取締役を除く)選任及び報酬等の意見決定に関する事項
・会計監査人に対する監査報酬等の額の同意に関する事項
・監査方針・監査計画・年間活動計画に関する事項
・監査等委員の個別報酬等の額の協議に関する事項
・監査等委員である取締役候補者に関する事項
・監査等委員の報酬等に関する事項
・監査上の主要な検討事項(KAM)に関する会計監査人との協議に関する事項
・その他法令で定める事項、報告事項等
②内部監査の状況
イ.組織及び人員
当社は、内部監査部門として社長直轄の監査室を設置しており3名で構成しております。
ロ.活動
内部監査の対象は、当社の各部門及びグループ会社の業務全般とし、会計・業務・情報システム・コンプライアンス並びに内部統制に関する監査を行っております。
ハ.運営
監査室は「内部監査規程」に基づき作成した監査計画により、当社の各部門及びグループ会社の内部監査を実施し、その結果は「内部監査報告書」にまとめ、社長及び監査等委員会へ報告し、改善を要する事項については、社長の指示のもと「改善指示書」により被監査部門へ改善を求めております。監査室長は内部監査に関する重要事項及び被監査部門より提出された改善報告等について、社長に適宜報告するとともに、内部監査の実効性を確保するため、定期的に取締役会及び監査等委員会に報告することとしております。
③会計監査の状況
イ. 監査法人の名称
仰星監査法人
ロ. 継続監査期間
2020年以降
ハ. 業務を執行した公認会計士
淺井孝孔氏
木全泰之氏
ニ. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士4名、その他8名であります。
ホ. 監査法人の選定方針と理由
当社における監査法人の選定方針と理由は、品質管理体制、独立性、専門性、監査業務の実施体制及び監査報酬の水準等を総合的に検討し選定しております。
また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条に該当すると判断したときは、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。
なお、監査等委員会は、会計監査人の職務の遂行に関する事項の整備・運用の状況、監査の方法及び結果の相当性等を勘案して会計監査人の変更が必要であると判断した場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。
へ. 監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき会計監査人を評価するとともに、会計監査人との定期的な意見交換や監査実施状況の報告等を通じて、会計監査人に求められる独立性と専門性を有しているか否かについての確認を行っております。
④監査報酬の内容等
イ. 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 26 | - | 26 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 26 | - | 26 | - |
ロ. 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ハ. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ニ. 監査報酬の決定方針
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ホ. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行った上で、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。